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カーブス辞めたい行くのめんどくさいけれどすぐに辞めさせてくれないって本当なの?

更新日:

【 本記事のターゲット 】

・カーブスに行くのが面倒になった方
・カーブスを辞めたいと思っている方
・カーブスの退会阻止で辞めることが困難な方に

今回はダイエットジムであります有名なカーブス。

そのカーブスで痩せない、もしくはコロナもありなかなか通うことも困難になってきたために辞めたいと考えているのだけれどもカーブスが簡単に辞めさせてくれない。

もしくは大会手続きがめんどうで辞めることもきつくどうしたらいいのかわからないとったネットニュースを拝見したために今回ネットニュースタイムでもカーブスについての問題をとりあげることにしました。

結論から申し上げますと、カーブスでは「退会阻止マニュアル」といって会員さんが辞めたいというと、そのマニュアルにそって辞めることを阻止するためにいろいろと阻止してくることにはなっているものの、ぜったいにカーブスを辞めたいといった意思さえあれば簡単に辞めることは可能です。

一度カーブス側に支払ってしまった金額は契約なので辞めるとなっても取り戻すことは難しいですが、カーブスを辞めさせてくれないといったことはナンセンスであり、すぐに辞めることはできます。

というか、そもそもこんなご時世でカーブスに通ってまで簡単に痩せるという口車に乗せられて騙されて気分になっているほうが、そちらのほうがよっぽどダサいし、そんな人はなにやっても痩せることは不可能だともいえます。

体重を落とすということを念頭においた場合に、自宅でもいともたやすく痩せることなんて簡単なことです。

実際にここ3か月ほどでまったく無理せずに体重5キロほど落とした筆者自身がいうのですから、これはまず間違いない事実なのであります。

今日はそのあたりのことを解説していていきますね。
ではさっそく参りましょう。

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カーブス行くの面倒なら自宅で痩せる方法を模索して行動したほうが絶対に効率がよい事実

在宅ワークなどされている方などは特に運動不足で太りやすいのはたしかですよね。

そんなコロナ太りの対処法としては読書をすることに限ります。

心と脳の働きは連動していて、性格のいいひとは脳の働きがよく、頭もいい。

逆もいえて、ほんとうに頭のいい人はすぐれた心の持ち主でもある。

私たちの脳内には、記憶や思考などの知能だけでなく、性格や感情といったココロをカタチづくる領域が存在しており、そこを活性化することによって、

記憶力や思考力、判断力や集中力、表現力や創造力など、さまざまな能力を高められる。

と同時に、高い意欲や情熱や活力、感動するココロや前向きな思考など、成功のために不可欠な心の在り方も保持できる。

したがって脳とは、人間のあらゆる能力、すべての考えや思いの発生源であり、その幅広く、奥深い働きによって最高のチカラを発揮し、目標を達成したり、望みをかなえてくれる、

「頭蓋骨に囲まれた膨大な可能性のスペース」であるわけです。

『望みをかなえる脳』よりここまで引用~

今、僕らはこのようなコロナ過において得てして在宅ワークという選択肢を選ぶ働き方をするようなライフスタイルを毎日のように継続することで、

運動不足になったり、その運動不足のせいで太りやすい毎日のルーティンを送ることになったりしたりしますよね。

いわゆるコロナ太りというやつです。

そんな在宅ワークでの運動不足によるコロナ太りを対処する手段として、『望みをかなえる脳』を読みながらダイエット成功は「脳の仕組みを理解することだ」と思ったのでした。

せっかく短期間で痩せたとしてもすぐにリバウンドしてしまったり、食べたいものを我慢できずにダイエット中に大食いをしてしまったりなどの我慢のダイエットほどリバウンドしてしまうものです。
コロナ太りで運動不足に陥っている在宅ワークされているワーカーさんほど納得していただけるお話だと思われます。

『望みをかなえる脳』よりここより引用~

ですから、頭がよくなりたい。

能力を高めたいと思ったら、このダイナミック・センターコアに含まれている神経群を刺激するような行為に努めればいいということになります。

たとえば「おもしろい」「興味がある」「好きだ」「意欲をかきたてられる」「感動した」などと思いながら仕事をする。

勉強をする。そうすることによって、それぞれの神経群が活性化されて考える能力は高まるのです。

ダイナミック・センターコアとは、感情と思考の働き、心と知能の活動が一体化している脳神経の仕組みのことであり、私たち人間はほかの動物と違って、

ものを考えるときに意識や記憶、感情や心も同時に連動してい働いている。

そういう高度で複雑な考える仕組みをもっているわけです。

引用ここまで~であるならば、

ダイエットも「脳科学」ととられた場合に、いかににしてダイエット成功という望みをかなえる脳に自分自身したてあげるかがとても重要なのです。

なので、

「コロナだから太るのはしょうがいないよねー」

「無理して在宅ワークしてるんだから太りやすいよね」

「コロナ太りは運動不足になる、でも仕方ないよねー」

など、自分自身であきらめてしまっていては、

脳もあきらめてしまいダイエットはけっきょくのところ成功せずに失敗というこうオチにもなりかねません。

ダイエットは「脳科学」であり「心理学」でもあります。

自分で自分を心理誘導することがダイエット成功への近道だったりするわけです。

例えばこちらの『心理学の先生が教える「読む」だけダイエット』

どのようなダイエットを取り入れるかは個人の自由です。

自分が興味がもてて、しかも自分に向いていそうなものを利用すればいいのです。

以前の私のように全面的に依存すると失敗しますが、上手に利用するならば、それが正解になります。

無理な目標を設定するから無理なダイエットになるのです。

無理をするから窮屈に感じてダイエットをやめてしまうのです。

こんなことはダイエット経験者ならだれしもがわかっているはずです。

でもなにかが原因でうまくいかないのです。

これまでのダイエット経験から、私は今の体重である67キロを一か月に1キロ弱落として、

一年で10キロ減量する。

一年で10キロ痩せる。

それが目標です。

と、ここまで『心理学の先生が教える「読む」だけダイエット』より引用させていただきましたが、

本書も「脳科学」的であり、同時に心理学ダイエットともいえるのです。

なぜならば、

ダイエット成功のためには

「なぜ、あなたが痩せたいのか明確な理由をもとう」

とうたっているからなのです。

痩せるのが目的ではなく、なぜ痩せたいのか?

それを明確にすることによって、ダイエットへの成功へ自分自身が導かれるという発想です。

ちなみに僕の場合は、なぜ痩せたいのか?

一番は「健康」です。

肥満体質だと生活習慣病リスクが高まり、高血圧や血糖値上昇。

それにともない、脳梗塞や心筋梗塞など、

脳や心臓へのダメージが高くなのです。

で、ダイエットする理由が「健康」であるならば

短期間なダイエットよりも長期的にゆるやかに痩せるほうが結果的に健康的にダイエットできるという目的が達成できうるのです。

在宅ワークで太ったとか運動不足になるのは仕方ないなどといった方に、ぜひ今一度、

在宅ワークで太ってしまったのかコロナ太りでの対処法について、なぜ痩せたいのか?

を自分自身の「脳」に問うことも極めて有効的アプローチとなってくるはずです。

古今東西のあらゆる書籍のなかより、ダイエットメソッドを抽出してだしてオリジナルなダイエット・メソッドを創り出そうという趣旨でお送りしております、

今回も様々な書籍のなかから実際に痩せてる人のルーティンや日常生活でどのようなダイエット方法を行っているのかを検証してみたいという試みです。

思考のステップ

①問題を絞りこむ

②仮説発見のためにデータを観察する

③問題を処理可能なレベルまで分割・単純化する

④作業仮説を立てる

⑤データを用いて仮説を検証する

⑥総合的な結論を導く

思考の型を習得することで、日々の問題を考え始めるための「とっかかり」を得ることで、それが本書の一つの目標です。

そしてこの思考の型を考えるうえで参考になるのが、経済学の思考のパターンでした。

物事を多方面から観察し、総合的に判断するための具体的な方法論は「物事の一面だけを観察し、個別的に判断する」ことから始まるのです。

『思考の「型」を身につけよう』よりここまで引用~

これをダイエットに置き換えると「まず痩せること、痩せるためにできることだけをまずコツコツ行動に移すこと」が大切だということです。
甘いお菓子を食べないとか、よくちょこちょこと動いているなど、痩せている人のルーティン日常はそれなりの運動と食事バランスが整っているはずなんですよね。

痩せたカッコいい服を着たい、とか女性にモテたいとか未来思考することも確かにダイエットの成功メソッドとしてはありですが、

まずひとつひとつの行動こそにフォーカスすることが大切だと「思考の型」を読むことで、総合的なダイエット思考がインプットされたように感じました。

僕自身マイナス10キロ痩せるという目標にたいして、まだ2.5キロしか減量できておらずでしたが、

またコツコツと毎日の積み重ねで痩せてる人のルーティンに少しでも近づきたいと思います。

あと、こちらの書籍を読んでも痩せてる人って「運動」より「食事バランス」がうまくできているルーティン生活を送っているのかもしれないと過程しました。

ダイエットに必要なのは、正しい知識とそれを維持する気持ちです。

運動を中心にしたダイエットはストレスになる人が非常に多いのですから、自分がそうだという人は、運動は張り切りすぎずに、適正な量をできる範囲でしかい行わないことが、ダイエットを継続させる秘訣になるのです。

まずは完ぺき主義にならないこと。

多少の失敗などを気にしないという図太い気持ちで長く続けていけば、結果はついてくるものです。

いきなり高い塔を建てようとせずに、地道に足場を整えてからなかなか崩れない塔を作っていく気持ちでいるのが良いでしょう。

『ダイエットは運動1割、食事9割』よりここまで引用~

というように、まずは食事バランスのルーティンが痩せてる人の特徴だと確信しました。

最後に

ということで自宅でダイエット関連や自己啓発書関連の書籍を読みそれを実際に行動に移していくなかで必ずダイエット効果が現れていきます。

なにも行きたくもないカーブスなどのジムにわざわざ時間や手間暇やお金を使うことなくダイエット関連の書籍などはブックオフなどの古本屋で100円ほどで買うことは可能です。

ダイエットにお金をかける人ほど痩せることに失敗してしまうことも実に多いことも、これまた事実なんですよね。

ということで今回は以上になります。





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