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カーブスは痩せない?痩せる?宗教みたい?つまらないの?

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今回はダイエットジムであるカーブスで果たして痩せることができるのか?

それとも痩せないのか?

そしてカーブスはつまらないのかなどについて解説していきます。

まず結論から申し上げますと、カーブスに通うだけでは痩せません。

なぜならカーブスでなくても水泳でもほかのスポーツジムであっても通うことでたしかに体重は落ちます。

それでも問題はそのあとなのです。

運動したという満足感から夜にお酒を飲みすぎたりカロリーを取りすぎたりすることで逆に体重が増えてしまうことも決して少なくはありません。

特にカーブスなどでは30分で効果があるようなうたい文句で入会するので

「ああ、今日はカーブスで運動したし、帰りにスーパーでポテトチップス少しだけ食べてもいいわよね」

などと甘い誘惑に陥る主婦も多いと自分の周りでも多いのも事実です。

かといってカーブスが宗教みたいかというと、そうともいえません。

宗教というよりもダイエットによる考えが甘い主婦層の負け犬の集まりのような感じさえします。

何度も言いますが、カーブスで痩せないのはカーブスのせいでもありません。

カーブスで通えば痩せるという幻想が招いただけなのです。

要するにカーブスの甘いワナのループにはまっているといつまでたっても月謝がかかるばかりで、いっこうに本来の目的にあるダイエットに成功することはできない可能性もかなり高いといわざるおえません。

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カーブスで痩せる痩せないとかつまらないなら読書がおすすめな理由

カーブスのスポーツジムが宗教みたいでつまらないとか、通っても痩せないわ、ともしもあなたが今嘆いておられるならば読書がおすすめです。

なぜなら読書という行為において「自分で考えるクセ」のようなものが身につくからなのです。

例えば、こちらの書籍「帳消しダイエット」の目次を読みながら、

「本当に好きなものを食べながら健康的に痩せることは可能なのだろうか?」と思いました。

序章:好きなものを食べながら健康的に痩せる

1章:おいしいものは太りやすい「モンスターカロリー」を帳消し

2章:おいしいけれど栄養素が少ない「ゾンビカロリー」を帳消し

3章:太る仕組み、痩せる仕組み

4章:健康的に痩せるコツ

ダイエットで失敗する、2大要因は「続かないこと」と「リバウンド」です。

激しい運動、無謀な食事制限は得てして続かないのです。

そして減量に成功したとしても、そこから気がゆるんでしまい、結果また元通りなんてことも少なくありません。

そうしてたどりついたのが、本書で紹介する、好きなものを食べながら健康的に痩せる「帳消しダイエット」です。

すなわち、これは食べすぎず、代謝をよくするための食べ方といえます。

本書では、医師である私のさまざまな知見と経験をもとに、ダイエットをしようとする多くの方がすぐに実践できるよう、できるだけわかりやすく解説していきます。

「帳消しダイエット」より引用ここまで~

とありますが、いたって本書は、

ごく当たり前のダイエットメソッドが、丁寧に解説されているというだけのことです。

例えば、

・野菜を先に食べてからご飯を食べる

・お腹が空いたら野菜スープを飲もう

・糖質ゼロという飲み物は実はカロリーゼロではない

・睡眠時間が少ないと太りやすくなる

・ジャンクフードばかり食べても栄養にはならない

など、ごく当たり前のことを丁寧すぎるほどに解説されているだけの「書」になります。

そしてこう思うのです。

ダイエットにおいて「簡単に痩せる」だの「魔法のようにナンキロ痩せる方法」だのといったダイエットメソッドはないのだということを。

・食事バランス

・運動バランス

食事と運動の組み合わせて、効果的に体重を落とすことでしかダイエットでの成功はないのだということを。

「帳消しダイエット~好きなものを食べながら健康的に痩せるためのメソッド」を読みながら、ごくダイエットにおいて当たり前のことを淡々と「行動」していくことが、

結局のところ、一番たいせつなことなのだと、改めておもわせてくれる最適の「書」となりました。

カーブスでストレスをかかえながら終わりのないダイエットから成功する方法

終わりのみえないゴールほどつらいものはないはずであります。

マラソンだってゴールがあるからこそ、きつい超ロングランを走り抜けることが可能になりますよね。

ダイエットも一緒で終わりがみえないダイエット方法ではそれは当然のようにストレスをかかえてしまい、結局は痩せたところで元のリバウンドの道へとまっしぐらということも少なくはありません。

そこで本日は、ストレスをかかえながら終わりのないダイエットから成功する方法について解説してみたいと思います。

結論から申し上げますと、ストレスをかかえずにダイエットに成功するためには「脳の仕組み」を利用することが一番です。

例え10キロ痩せたところで「我慢して痩せた」という気持ちであれば、それはリバウンドする可能性が高くなります。

ではなく「10キロ痩せて、しかもその経過も楽しかったなぁ」という気持ちで痩せなければ、ストレスをかかえながら終わりのみえないダイエット活動を成功しても、負の気持ちをかかえたままこの先過ごすことになります。

なので、ダイエット関連の書籍を読んで実践することも、たしかに有効的ではありますが、このような「自己啓発書」関連の書籍がダイエットへの成功へと導くキーファクターとなりうるのです。

尊敬する人の思考パターンや生活習慣を真似ることで、私の人生は大きく飛躍していきました。

成功例を真似るのは「学習の基本」ですが、コツコツやっていたら10年かかることを、モデリングはごく短期間で可能にしてくれます。

なにか優れた成果を上げた人がいたら、

「なぜその人はそのような結果を出せたのか?」と考えることを習慣にしてみてください。

そうした視点を大切に生きていれば、自分のオリジナルの戦略も自然と練り上げられて、結果的に人生は驚くほど豊かに面白いものになっていくはずです。

人生は積み重ねであります。

1つのきっかけから、1つの結果が生まれる。

その結果を1つ、また1つと積み重ねていけば、人生は1つの方向へと進み始める。

どんな歩みも最終的な目的地へと続く第一歩なのである。

『一瞬で自分を変える法』より一部引用~

ダイエットにおいても成功するためには、まず「目標」をもつことです。

いついつまでに何キロ痩せたいのか、を明確に「目標」を持つことが大切であります。

僕は当初、ブログタイトルにしてしまいましたら「3か月で10キロ痩せる」という目標にしましたが、

短期間でのダイエットは中高年層にとっては危険なリスクもかねそなえてしまいます。

あくまでも「健康」体質になるために僕自身はダイエットをすることにしたわけで、短期間で10キロ痩せたところで「つらい苦しみや気持ちを抱えながらダイエットに成功」したとしてもストレスをかかえながら生活することになると思ったわけです。

ではなく健康的に時間はかかえってもいいから1年間で10キロ痩せることを今では目標にあげております。

そして決して無理はしないことを課しています。

小さな子供たちと本業を抱えながらのダイエット活動ですので、子供たちと一緒にたまには外食することもあります。

子どもが「マック食べたい」「回転すし屋さんにいきたい」と、言われたはそれに付き合うこともだってあります。

なので食べすぎてしまう日だって、計算に入れながらストレスをかかえずに終わりのないダイエットからの卒業を目指すことにしております。

現在はダイエット開始2か月でマイナス3キロ。

あとマイナス7キロはゆっくり10か月かけて痩せるということであれば、そこまでストレスをかかえずにダイエットが成功できるというものです。

そのためにさまざまなダイエットメソッドを古今東西のあらゆる書籍から抽出して読み解いていくことのほうがこそおすすめいたします。

心は創造の達人です。

そして私たちは心であり、思いという道具を用いて自分の人生をカタチづくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみをみずから生み出しています。

私たちは心のなかで考えたとおりの人間になります。

私たちを取り巻く環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。

気高い夢を見ることです。

あなたは、あなたが夢見た人間になるでしょう。

あなたの理想は、あなたの未来を予言するものにほかなりません。

気高い理想をあげ、そのビジョンを見続けている人間は、いつの日にか、それを現実のものにします。

コロンブスは、未知の世界のビジョンを抱き続けて、それを発見しました。

コペルニクスは、ほかの無数の世界と、より広い宇宙のビジョンを抱き続け、それを証明しました。

釈迦は、けがれのない美しさとカンペキな平和に満ちた精神世界のビジョンを抱き続け、そのなかに進入しました。

理想を抱くことです。

そのビジョンを見続けることです。

あなたの心を最高にわくわくさせるもの、

あなたのココロに美しく響くもの、あなたがココロの底から愛することができるものを、しっかりと胸に抱くことです。

そのなかから、あらゆる喜びに満ちた状況、あらゆる天国のような環境が生まれてきます。

もしあなたがそのビジョンを見続けたならば、あなたの世界は、やがてその上に築かれることになります。

『「原因」と「結果」の法則』よりここまで引用~

さて、ここまで読んできたあなたは、すでにストレスをかかえながら終わりのみえないダイエットから脱却する方法を思いついているのではないでしょうか?

あとは、そのダイエット方法を「行動」にうつすかどうか、ただそれだけです。

ぜひともにダイエット成功にむけて「行動」して参りましょう。





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