私の「自分だけのパワースポット」は、ずばり自宅です。

女性(56歳)

中古で購入した一戸建ての建物です。百坪の土地に、約7割に建物があるので、はっきり言って大きいです。外観のデザインから、私は「アパートみたい」と時々思います。

場所は、山を切り開いて造成された住宅街です。家と家の間隔をあけてあるので、比較的ゆったりと感じる町並みです。しかも今風のしゃれたデザインの家が並んでいます。

この土地を私は気に入っています。そして、我が家を本当に気に入っています。注文住宅で建てられた家です。建て主で前にお住まいだった方が、会社経営者だったそうで、そこそこお金がかかった建物です。しっかりした造りで、内装も吟味されたものです。

はっきり言って自慢です。購入前に見学に来たとき、大きい家なのになぜか寂しげで、愛おしく、「私がずっと面倒みてあげる!」と私は心で気合を入れたものでした。

私には持病があります。疲れがたまってくると、症状が出ます。その為、極力疲労しないように、休憩しなければなりません。健やかな人のように、少しぐらい疲れても、全然大したことないという状態が、私の夢です。




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さて、自宅は私のパワースポットです。

パワースポットとは、霊気をもらい、英気が養われる場所かもしれません。心身を癒し、元気を取り戻す場所かもしれません。

残念ながら、我が家にその力はありません。疲れ易くその疲れを早く癒す必要がある私に、疲れを取り除いてくれたりしないのです。

では、どういうところが私のパワースポットなのか?私は、自宅にいると自由な感じがします。心の力んだ箇所が、ほどけていくような気がします。不思議な柔らかさが包んでくれるようなのです。そして今でもやはり、私は我が家が愛おしいです。

私は他の場所ではこういう感じを受けません。ですから「自分だけのパワースポット」は、我が家なのだろうと思うのです。




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