青森県黒石市の青荷温泉、ゴールデンウィークに行くならレンタカーがおすすめかも

男性(31歳)

2017年のゴールデンウィークに青森県黒石市にある青荷温泉に宿泊しました。ここはランプの宿として有名です。

電気がなく、夜はランプの灯りを頼りに過ごします。もちろんスマホの充電なども出来ません。

宿まではレンタカーを借りて向かいました。山奥のためスマホのGPSも効かない場所です。カーナビがあった方がいいと思います。宿までは向かう道は途中までは舗装された道がありますが、途中からは未舗装の道を進んでいきます。

最初はこの道で合っているのか不安になりますが、途中から木に筆で書いた看板があり、一本道の為迷わずに到着できます。温泉も広く、冬の時期は雪見風呂が堪能できるとのことです。




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私が行ったときは森の中の温泉といった感じで、日頃の疲れを癒やすことができました。

充電が出来ないため、スマホもあまり使いません。また本を読むにはランプが暗いため、本当にゆっくり温泉につかったり、窓から景色を眺めたりと何もしない贅沢を味わうことができます。温泉は、混浴と男女に別れたお風呂と二つあります。

どちらもランプの照らす灯りの中、普段では味わうことのできない時間を過ごすことができます。また食事に関しても非常に美味しいです。

ただ、食事に関しては、朝食は周囲も明るく問題ないのですが、夕食はランプの灯りしか無い為暗く食事の色はあまり分かりません。

味は美味しいですが、うちの妻は席が隣になった方と何の食材か話しながら食事していました。スタッフの方に関しては、あまり積極的に干渉はしてきません。

最初のチェックインとチェックアウトの時くらいしか話すことはありませんでしたが、宿の特性上そちらの方がゆっくりと過ごすことができ、よかったと思います。




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