箱根の温泉ひとり旅を女性で一人で行くなら~おすすめ温泉宿特集!

女性一人旅で箱根の温泉宿(3件)に行きました。

女性(34歳)

ひとつは、水の音と言う有名な温泉宿です。ちょうど梅雨少し前の頃でした。そして、あとは女友達と2人で天成園へ行きましたが基本は一人で行動することが多かったためほぼ一人旅のようなものでした。

たまたま仲の良い友達と平日に休暇が取れたので、急遽、ネットの宿泊予約サイトから予約を取り、行き事にしました。2月初旬頃でした。

もう1件の温泉宿ですが、現在は他の宿になってしまっています。宿の名前も覚えていませんが、数年前に初めて一人旅温泉旅をした時に宿泊した宿です。

恋愛、仕事など全てが嫌になっていた頃で、ネットの宿泊予約サイトで女性一人旅歓迎という宿泊プランだったので、思い切って利用してみました。利用時期は、梅雨の紫陽花の時期でした。




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全て箱根の宿で、交通手段は公共交通機関を利用しました。

まず、1件目の水の音ですが、文句なしでした。なんと言っても温泉の種類が多く、お風呂上がりにアイスキャンデー等のサービスがあるのも嬉しかったです。

私がひとりで宿泊した時は、平日だったので、他の宿泊客もとても少なく、料理長のサービスという事で、夕食時に茶碗蒸しのような特別料理を1品付けてくれました。夕食は定番の和食懐石料理を選びました。特に朝食の焼き魚は満足しました。

スタッフの対応もとてもよかったです。

天成園はお宿内もお庭も広くて快適に過ごせます。宿内は、靴なし、スリッパなしで入りました。浴衣も選べました。

夕食、朝食はビュッフェスタイルでした。あまり特別感のないメニューでした。お庭の散策と小さい神社へお参りができて、楽しかったです。
その後は、湯河原の高級旅館に、九月、ひとり、骨休めのために行きました。高級旅館の建築が文化財レベルで歴史のある内装を予約サイトで拝見し一目ぼれのように予約しました。

たくさんの写真を撮ったり、館内を探検することが楽しみでした。赤みがかった照明がとてもノスタルジックで、建具も素敵だし、すべてに歴史を感じる家具たちも美しく感じました。

車で行ったのですが、道が狭くて少々たじろぎ、駐車場もよくわからず、結局宿の方にお願いして、駐車をしていただきました。

車のカギを返却していただいたときには、その宿のマークが入った札がつけられていて、とてもデザインが良かったので現在もつけっぱなしにするほど気に入っています。

「上野屋」さん、本当ありがとうございました。

泊まったその日は、運が良かったのか、女の客は私一人だけだったそうで、他には企業の団体客が広間で宴会するので、本来なら食堂での夕食が、料金の変更なしで部屋食に変更になりました。

おかげでくつろぎながらゆっくりと食事をとることができ、とても満足でした。初めて食べる「松茸の土瓶蒸し」。中居さんに気付かれないように食べ方をスマホで検索して事なきを得ました。

問題は貸切温泉でした。「上野屋」さんには貸切が二つあり、内鍵を閉めるとその風呂の看板の電気が灯るようになっているのですが、どちらも点灯せず、鍵もかかっていなかったのでそそくさと鍵をかけ服を脱ぎ始めました。しかし、服を置こうとした隣の籠には浴衣が。

もしかしてすりガラス越しに、団体客の男のお客さんが?でも、無人の可能性も。一人ぐらいいてもいいのではないかと、そう思ったりもしましたが、服を着なおし静かにノックした後には「はーいどうぞ!」とほろよい気分の男の声。肝を冷やした私は、一目散に部屋に逃げ帰りました。




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