思春期ニキビの治し方~即効性のある対策や方法を解説します!!

思春期になると、突然小さなニキビが頬やおでこに沢山でてきました。

女性(27歳)

当時ネットで改善方を調べた所、プロアクティブという商品がありそちらをためしかつ、食生活の見直しをしました。チョコの食べ過ぎや、食べたりたべなかったりの食事だったので、1日3食をしっかり食べ、バランスの良い食事を心がけました

就寝時間は夜10時から12時までにはする様にしました。お肌のゴールデンタイム(22時~2時)までの間です。後は、ノンオイルのスキンケア用品を使用しました。

それでもあまり良くなっている感じがなかったので、皮膚科に行くことが一番良いと書いている方が多く、地元では有名な美容皮膚科をしている所へいきました。

どこの病院がいいのか、合う合わないもあります。

プロアクティブを頼みましたが、わたしの肌には強かったみたいで、ぽろぽろ・パサパサとしたかんじだったので、こちらは返品させていただきめした。

美容皮膚科では、にきびの芯を一つずつ出すという治療方でした。特におでこが血で真っ赤になり、外に出れるような外見ではなくなりました。

後々ニキビ跡にならないかと心配だったため、こちらは通院をしませんでした。後残るものは、食生活や生活習慣の見直しです。こちらが一番効果ぎあったように感じます。

野菜を沢山食べ、お肉な揚げ物を減らすなどしたら、気づいた頃には炎症が収まり、にきびも小さくなっていきました。この結果から、毎日の生活習慣の積み重ねがとても大事だと言うことを実感いたしました。




SPONSORED LINK

思春期ニキビ対策として食生活や生活習慣の見直しが一番大切なのです!!

特にホルモンバランスが不安定になりがちな時期ですので、お肌への影響も少しのストレスで変化があったりしがちな思春期の時期です。これは男性であれ女性であれ同じです。

大人になってからのニキビであっても気になりますが、それよりも思春期でのニキビ体験のほうが気になって仕方ない状態となり、結果的ににきびの状態がますます悪化するケースも目立ったりするケースも実際に多いのです。

即効性のある思春期によるニキビ対策としては、まずは皮膚科の受診が一番です。自己流に例えば以前の私のようにプロアクティブを使うなんていうのは間違いです。

もし使うならば皮膚科の先生に相談することがよいでしょう。病院への受診のほうが結果的にいろんなニキビ対策アイテムをいろいろ試すよりもお金がかからないですから。

まずは医師に相談。これが結果的に即効性のある「思春期ニキビの治し方」のひとつであります。

あとは私の場合ですが、医師に相談したうえで「ビーグレン」という商品を以前に使用していたことがございます。

これは大人になってからも大人ニキビで悩まれたときも有効でした。思春期にきびに悩んでいるユーザーにも即効性のある効果ありの商品ですが、まずは皮膚科の先生に相談することが一番ベターです。

そんなこんなで他にも様々な思春期からのニキビで悩まれている方々からの声をここで紹介したします。

女性(28歳)

高校3年生からニキビに悩むようになりました。最初はおでこに細かいニキビがたくさんできて前髪で隠していました。そうすれば隠れるのでみんなに見えないし、いつか治ると思っていました。

状態は悪化する一方で鼻の頭や顎にも大量に赤いニキビが発生。顔面ニキビだらけになりました。一度笑うと笑った時に出る皺がむずむずしてきてすぐにニキビになるように。

しかもニキビの芯を絞ることに快感を覚えてしまいました。お風呂上り、化粧水を塗る前に絞っていました。(芯が出てきそうなニキビを選んでやりました)毛穴パックもやりました。

角栓が抜けていくと気持ちがよくて週1回はやりました。化粧水はアクネ菌をやっつける、などとうたったものをつけました。

化粧水の中に粉が混じったものを使っていて振ってから肌につけます。その粉がいいもんだと思い顔が粉だらけになるまでつけました。

ニキビをつぶすことは良くも悪くもありませんでした。毎晩やっていたのにニキビ跡は残っていません。ニキビをうまく選別すれば治りが早かったものもあります。しかし全体的にニキビが良くなったかといえばそうではありません。

毛穴パックは、ニキビとは関係なかったと思います。ニキビになりそうな角栓に効いたと思いますがすでにあるニキビには効果ないと思います。変に皮が剥がれて悪化しました。

毛穴パックは毛穴が開く、とよく耳にしますがそこまで毛穴は大きくなりませんでした。毛穴パックをしていなければ今より毛穴は小さかっただろうと思います。

化粧水は塗りすぎました。気休め程度だと思います。肌が乾燥しました。今は綺麗に直りニキビができにくいのですが、一番効いたのは生活習慣の改善でした。

はい、やはりこちらの方もおっしゃるように基本は生活習慣の改善が一番お肌に良い影響を与えるということをおっしゃっているのですね。これも基本中の基本です。

やはり質のよい睡眠であったり、脂っこいものばかり食べずにヘルシーなカロリー。かつ栄養度のある野菜中心に食生活であったり。こんな方法は面倒だーイヤだなぁーと、あなたはおっしゃるかもしれませんが、結果的に思春期のおけるニキビ対策としては、やはり生活習慣の改善がベストなのは間違いない事実であります。

そうでなければどんなによいスキンケア商品を使用したとしても、結果的にニキビが良くなることが難しいという現実に直面してしまいます。

女性(18歳)

生理前になるとニキビができやすくなります。

食べ物を変えることはあまりせず、オロナインを塗って夜10時から深夜2時の肌が生まれ変わる「シンデレラタイム」と呼ばれる時間に必ず睡眠をとるようにしました。

肌の新陳代謝を活発にするためです。また、冬になると乾燥して粉を吹くことがよくあります。

その時は無印良品の導入液を使って化粧水が吸収しやすい状態を作ってから、薬局でも売っているハトムギ化粧水をたっぷり塗り、最後にジェル状の化粧水やニベアクリームなどを塗って保湿をします。

時間がある時はフェイスマスクなどを使うこともありますが、髪の毛に当たってしまったり時間がかかったりするという理由から頻繁には使いません。

午後10時から午前2時の間に睡眠をとることは、肌にとってとても良い効果がありました。ニキビの治りが早くなり、美白も促進されました。オロナイン軟膏はさまざまな炎症に効果をもたらします。私が主に使用するニキビだけでなく、ひびやあかぎれもきれいに治してくれます。

以前は入浴後いきなり化粧水を塗っていましたが、入浴後すぐであっても毛穴が閉じていることが多いためあまり吸収が良くありませんでした。しかし化粧水の前に導入液を使うだけで、その後の化粧水、ジェル状化粧水などによる保湿がさらに効果を発揮するようになったと考えています。

決して値段が高い化粧水を使っているわけではありませんが、私のスキンケアは成功していると思います。

そうなのですよね。こちらの10代の女性の方も一番の思春期ニキビ対策において有効なのは「睡眠」だということです。

よい生活習慣を整えること。実際に思春期の頃って夜更かしとか多くなったり、余計にいろんなことに悩んだり(大人になるとどうしてあんなことで病む寸前まで悩んでいたんだろう?)なんてことに全力で悩むことも思春期の特権なのかもしれません。

それでも、今このページのお読みのあなたは、少なくとも即効性のある思春期ニキビの治し方についてお調べの方が多いことでしょう。

なので、何度もここで言うしか方法はないですが、まずは即効性を求めるならば、今日からでも「生活の習慣の質」を整えてみてください。

そして自己流にニキビ対策アイテムを試すよりも、まずは皮膚科の受診ですね。これもヤブ医者と呼ばれるところには絶対に行かないようにしましょうね(汗)

口コミなどは、スマホなどで皮膚科に受診する前に調べてみることをオススメします。

そしてドクターに、ニキビ対策商品を使用してみる場合は相談してみること。これも間違ったニキビ対策を自己流にならずに結果的に即効性のある方法になります。

男性(25歳)

初めて肌が荒れだしたのは中学2年ごろでした。

友人に相談したところ当時CMでもよく流れていたプロアクティブをやっていて良くなっているということだったので私もプロアクティブを始めました。

高校の部活を引退したころプロアクティブを止めて皮膚科に通いました。化粧水と乳液は皮膚科で薦められた市販のものを使用していました。

赤ちゃん用の化粧水と乳液を使っていました。学生時代は市販の洗顔(オキシーなど)も試しました。私生活で気を付けていることは枕カバーを頻繁に変えることです。

髪を洗えずに寝る場合は必ず枕にタオルかTシャツをかぶせて寝ます。洗顔はお風呂と同時に行わず、必ず別で洗顔を行います。

お風呂と一緒に行うと頭から流れる水が垂れて少なからず洗顔後も汚れるからです。

プロアクティブを実際試してみると全く効果がありませんでした。肌は荒れていく一方でしたが、他に良いものもわからず、いつかよくなると思い込んで、惰性で4年ほど続けました。

金額も高いため合わない場合はずっと合わないのですぐに見切りをつけた方がよかったと後悔しました。

皮膚科に通ってからは処方される薬で始めて1週間ほどでどんどん良くなりました。今も皮膚科に通い続けており、ひどい肌荒れを起こすことはなくなりました。

市販の洗顔は全く効くことはなく、逆に刺激が強く、ひどくなることがありました。あとは普段の生活を意識することでかなり改善できた気がします。

枕カバーを変えることも効果がありました。生活する中で顔面に接触するものは必ず清潔にし、普段顔を触る癖があったのですが、それを直すこともよくなったきっかけだと思います。

女性(34歳)

ニキビ肌だった為、アクネ化粧品を利用しましたがあまり良くならず。口元のほうれい線が気になりだし、高いクリームなどを試すも思ったほど改善されませんでした。

たまたま、テレビで見た顔の筋肉について興味を持ち、口をタコのような形にして5秒、そのあと口元を閉じたまま思いっきり笑うを5秒繰り返しを10セットする事を毎日する事で少し改善されたように思います。

合わせて洗顔する時も今まで、化粧落とし兼用の泡を利用してましたが洗顔用の石鹸を購入し、泡だてネットで思いっきり泡を立てて顔に乗せマッサージをしながら5分ほど優しく触る程度で洗顔を行う。

この時に耳の後ろから首元のリンパまでを流しつつ顔のエラ部分を重点的にこする。口元のトレーニングはシワの改善になりました。

洗顔方法の変更は肌のコンデションが劇的に変わりました。まず、洗顔クリームよりも石鹸でじっくり洗う事で汚れが浮き出て取れるようになった。

朝、この洗顔方法を行うことでマッサージ効果もあり顔のむくみ、シワ、目の下のクマなどが目立ちにくくなった。

ただ、リンパの流れも良くなることからあまり首回りをやりすぎると血行が良くなり過ぎてしまい頭痛になることがなんどかあったので要注意ですが適度にすると効果的。

肌のツヤが劇的に良くなったことと、ニキビができにくくなった。化粧ノリがかなり良くなった。総合的にはお金もかからず、高い洗顔クリームを購入するよりも大成功だったと思います。

と、このように思春期ニキビ対策としても、さまざまな方法があることがわかりますよね。即効性のあるニキビ対策としては本当に様々。まさに人生いろいろといっても過言ではないといえます。

あとこちらのニキビに悩まされたきた女性の方の声もお届けしますね。

女性(29歳)

顔ニキビ、背中ニキビ、お尻のできもの、関節部分のあせものようなもの(わきの下、肘の内側、股関節、膝裏)、など昔から肌が弱く、かなり悩まされてきました。

関節部分のあせものようなものについては、痒みがかなりひどく我慢できないレベルで、汗をかくとぶわっと真っ赤に広範囲にひろがるようなものでした。

その時は、皮膚科に通い、紫色の薬の塗られたシップのようなものを貼られたまま過ごしていました。年齢を重ねるうちにできにくくなりましたが、いまだに汗をかく季節は少しできます。

ニキビについても、学生の頃は皮膚科に通い、薬を処方してもらっていましたが、いまいち治る感じではなかったので、病院通いはやめました。

大人になってからは、ニキビよりもニキビ跡の方が気になり、顔、背中、お尻は市販のピーリングジェル「ロゼット ゴマージュ(角質つるつるこするジェル)」を使用しています。

使用後はボディミルクを塗って保湿を心掛けています。また、お尻のできものについては、これも市販の薬「【第2類医薬品】ドルマイシン軟膏」を塗るようにしています。

学生の頃、通院していた皮膚科ではニキビの改善はあまり望めませんでした。
病院代、薬代がかかっても治らないというのは失敗だったと思います。
社会人になり、一度顔に大きなできものができたときに通院した皮膚科では、できものの治療の他に、小さなニキビの治療も一緒に行ってくれました。

治療の詳細は不明ですが、何かを刺してプチプチとつぶして?いくような治療でした。その後、塗り薬も処方され、できものもニキビも綺麗に治りました。

こちらの皮膚科は成功だったと思います。

現状も残っているニキビ跡については、ピーリングジェル「ロゼット ゴマージュ(角質つるつるこするジェル)」を使用し、極端な効果は望めませんが、使用後は使用前よりは肌の調子がいいように感じます。

お尻のできものは病院に通うのも恥ずかしいし、どうにかしたいと思ってネットで調べ、「【第2類医薬品】ドルマイシン軟膏」を塗るようにしています。

できものができてからは大きく腫れ、腫れが収まるまで1週間以上かかっていましたが、薬を塗ると2-3日で炎症が落ち着くようになりました。市販薬ですが、効果は大きいと思います。

女性(36歳)

ニキビができやすく(特にあご)跡も残っていたのでビタミンCのサプリと美容液もビタミンCが入っている物に変えた。乳液も塗るのをやめてノンオイルのオールインワンにした。夜だけ少量のヒルドイドを塗る。

洗顔はフォームから無添加のシャボン玉石鹸に変えた。洗い方もかなり優しく変えて。週1回は酵素の洗顔料を使って汚れを取る。毛穴の広がりと黒ずみも気になっていたので洗顔後の保湿をしっかりするようにした。ホットタオルの後、化粧水の量ではなくコットン→ハンドプレス。

クレンジングをちふれのクリームに変える。目をよく使う仕事に転職してから目の下の乾燥、小じわが目立つようになってきたのでアイクリームをSK2に変えた。就寝前のスマホをやめてホットアイマスクをして寝るようにした。

ビタミンCがニキビと毛穴にすごく効果あったように感じる。赤くて大きなニキビができる事多かったけど、できても小さいニキビですぐ治る。乳液もやめてから夕方にニキビができているという事がなくなった。

洗顔は無添加の石鹸に変えてから調子の悪い時に肌がピリピリ感じたことがなくなりしっかり汚れが落ちている感じがした。洗顔でちゃんと汚れを取って保湿した事が良かったのかなと思う。

毛穴の黒ずみはちふれのクレンジングクリームがかなり効果あって1回で黒ずみが少なくなったのがわかっ特に鼻の頭とTゾーンがわかりやすく、感動して友達にすすめまくった。毛穴がきれいになった事でニキビもできにくくなったと思う。

アイクリームはそれまでドラックストアで買った安いやつを使っていたけどSK2に変えてから周りの人にシワがなくなったと言われた。スマホとアイマスクの効果はすごくはっきりとはわからないけどクマがまだマシになった気がする。

女性(23歳)

肌の悩み・ニキビ(顔や背中)

プロアクティブを試したり、ニキビに良いと言われている洗顔料、クリームや手作りのパック、半身浴やリンパマッサージなど様々なものを試しました。また、レーザーによるプチ整形?も試したことがあります。

具体的には、レーザーで肌に細かい傷をつけ、肌の回復力を利用して肌を綺麗にするというものです。濃く残ってしまった頑固なニキビ跡には比較的効果が高かったように思います。傷を付けた状態で、美容クリームを塗ることによって浸透力も高くなるとのことで、レーザーの後には美容クリームを塗ってしばらく放置し当日退院です。洗顔は翌日からでき、化粧も翌日から行うことができます。

しばらくのうちは肌がヒリヒリとして辛いですが1週間程度で痛みは無くなります。金額は15000円程度でした。食生活の改善も行ったことがあります。

・肘や膝の黒ずみ(市販の黒ずみに効くと言われているスクラブやピーリングクリームを試しました)

1番効果が高かったと思うものは半身浴です。肌のハリが良くなり、全体的にくすみがなくなったような気がします。プチ整形は一時的には効果があるものの、やはりニキビの根本的な原因を打ち消さない限りは再発します。食生活の改善が最も効果的だったと思います。

野菜と果物中心の食生活に変えてから、お通じが良くなり、肌荒れが起こることもほとんどなくなりました。肌の黒ずみに関しては結局は姿勢を正すことが大切だと思いました。ニキビも黒ずみも出来てから無くすのは相当な苦労が必要ですし、短期間で無くすことはできません。

日々の積み重ねで予防していくのが最も手間がかかるようで、近道だったような気がします。現在は食生活や姿勢に気を使いつつ、市販のクリームなどを塗っています。(確かな名前は忘れましたがクロキュア?やニベアなどの安価なもの)。また、睡眠をたくさん摂るようにしています。

女性(29歳)

加齢のせいか、ニキビ跡がそばかすのように色素沈着しやすくなった。ニキビも増えるようになった気がする。トレチノインとハイドロキノンを使うシミ対策を試した。

2種を塗り分けるのは面倒だったので、1本にまとまっているものを使用した。ユークロマプラスという商品。個人輸入で購入した。毎日2回、ベビー用綿棒で点置きして塗布した。就寝時にはこすらないように仰向けに寝るのが大変だった。風呂上がりに、化粧水などでスキンケアしながら塗り、そこを避けて保湿剤を塗っていたのでそれも面倒だった。

同時にシミに効くというビタミンC誘導体系の化粧品を試そうと、韓国コスメのグーダルのビタCセラム(美容液)を試した。これはAmazonで購入した。

トレチノインとハイドロキノンは、最初に1回皮がむけたときはうっすら茶色だったので効いている!と思ったが、それっきり効果は感じられなかった。シミは今もある。もう少し濃度が濃い物を選んだら良かったのかもしれない。

点置きなので肌荒れはさほど感じなかったが、シミくらいの大きさだと沁みて続けられないかもしれないと思った。失敗だったのはグーダルのビタCセラム。どうも柑橘類の精油にアレルギーがあるらしく、成分と合わなかった。しばらく気付かずに使っていたので、鼻炎が悪化してしまった。

肌の調子は使わなくなってからの方がいい。シミにも効果を感じられなかった。残念。他のビタミンC誘導体系化粧品を試したいと考えている。




SPONSORED LINK

フォローする