レコーディングダイエット続かないで失敗する?実践記録1日目

レコーディングダイエットが続かないか失敗するか実践してみました!!

こんにちは!ムラカネハルキです。さてさて、早速ですがダイエットって僕が一番興味があるテーマなのですが、本当にダイエットって奥が深いなぁと感じているのですね。

そりゃあ食べ物を食べなければ痩せるでしょう。現段階で朝に計ったら70キロでした。もともとは55キロぐらいでしたから、この10年で15キロも増えた事に悔しさを感じずにはおられません。

結婚するまでが自分の体型を気にしていましたね、それから子供が生まれてから体重が激増しましたね。いやはや。それから何度もダイエットしてみようと思うだけで、・・思うだけというね(笑)

令和元年という新しい年を迎えるにあたってひとつの自分に対しての40代のテーマとしてダイエットを再チャレンジすることにしました。




SPONSORED LINK

レコーディングダイエットが失敗するか続かないかどうか実践開始いたします!

それでは、まず食べたものからレコーディング(記録)していきますね。

◆食事メニュー
朝:卵焼き、しらうおの味噌汁、ごはん、魚
昼:チューハイ一本
夜:カレーライス

◆運動メニュー
なわとび、スクワット、ももあげ、ふくらはぎあげ

というまだ夜ではないのですがカレーライスが嫁さん作っていたので、夜はカレーになるという、そして昼にチューハイ1本というアルちゅうかいってことなのですが、ゴールデンウィークということもあり、まあ車の運転もしないので、まあいいかと。

ともかく、これからダイエット開始するにあたってそんなに毎日の運動メニューや食事メニューが変わらないとは思うので、僕以外のダイエッターライターの方のダイエット実践記なども紹介していく形としていきたいと思います、さてこれからダイエット実践記開始です!!

女性(25歳)

私は学生時代にフラフープにハマって一日一時間回してダイエットしていた時がありました。同時期に厳しい食事制限を課し、一日におよそ900カロリーしかとらない生活をしていました。

900カロリーであれば何でもよかったため、中身は菓子パンに揚げ物、野菜は無しといった食生活を続けていました。その後、筋トレと食事制限(たんぱく質・野菜をメインとし、糖質を控えめに摂取する)ダイエットに切り替えました。

筋トレは少し前に巷で流行したビリーズブートキャンプを週4日とそれ以外の日にスクワットを10×3セットを一日の目安として取り組みました。

主に腹筋や大腿筋、体幹など消費エネルギーが大きい筋肉を鍛えるようにしました。食事量も糖質:たんぱく質:野菜類=2:4:4の量になるようにバランスよく摂取しました。また、食事は朝:昼:夜=5:3:2の比になるように取りました。

こうすることで朝起きて活動する前に十分な栄養素を取り、寝る前に余分な栄養を蓄えないようにしました。

フラフープと厳しい食事制限についてはやはり無理があり、しばらくしたらすぐリバウンドしました。

また、必要な栄養素を十分に取っていなかったため栄養失調になり、血液がドロドロになりました。

一時期体重は人生の中で一番少なくなりましたが、体脂肪率が高くなり体はぶよぶよでした。その後の筋トレ・適度な食事制限に切り替えしてからは時間はかかりましたがリバウンドすることもなく、適正体重をキープし続けています。

毎日筋トレを行ったり、食事内容を考えて献立を決めるのは大変ですが「食べたもので自分の体は作られていく」ということと「体は自分が動かないと自然に細くなることはないのだ」と気づいてからはセルフコントロールという意味で自分の体についてしっかり考えることが増え、いい経験になりました。

女性(28歳)

水とお茶以外何も摂らない断食ダイエットを3日間実施しました。

芸能人やモデルが酵素を使って断食していたのを見てやろうと思いました。同じ酵素をゲットするには通販サイトを使用しなければいけないため、住所や電話番号の漏洩が怖く使用しませんでした。

固形物や栄養素になるようなものは一切摂らなければ、自分の中に溜まっている余分な脂肪を使って生きる力になるのではないかと思って実行しました。

断食ダイエットをすれば、断食後に味覚が変わったり空腹が心地よく感じると口コミであったため、これからも痩せやすくなるんじゃないかと期待しました。

質素な味でも満足する体になるだろうと期待しました。そして食費が抑えられ人生エンジョイできると思いました。

まず口がさみしくなりました。何かもぐもぐしたいのですが断食中なので仕方ありません。そして一番の敵は自分だけの生活をしていないことでした。結婚しており子供もいるため自分だけの生活では済まないのです。家族の食事を作るのが苦痛でした。そして仕事をしていたので倒れないか心配でした。

ぼーっと過ごせる方ならストレスも最小限でできるでしょうが、いろいろ抱えているとどんどんストレスが溜まります。断食中は浮腫みがなくなり足がシュっとしました。

断食後はストレスをかき消すように一気に過食。満腹を感じにくくなっており、しかも甘いお菓子を大量に食べてしまいました。一口食べた瞬間断食の意味がなくなったように感じ、次から次へと手が止まらなくなりました。

女性(46歳)

「ダイエット!!」と力んでやってた程ではありませんが、カロリーの低い物で、栄養は高いと言われている物を主に食べていました。

ごはんとしては、栄養があってカロリーの低い物でお腹をいっぱいにして、「時々」甘い物やスナック菓子、食べたい物を罪悪感なく楽しむ感じです。

常備してた食材は、玄米、タマゴとヨーグルト、納豆、豆腐、油揚げ。そして、嵩ましできる野菜。

野菜で嵩増しのチャーハンや、具沢山の麺類を作って食べる事が多かったです。(おかずとご飯が別だと、ごはんをお代わりしてしまうけど、麺類やチャーハンは食べきったら、もうない状態なので。)

お魚は時々。お肉は半年に一度くらい。お肉はダイエットのためと言うよりは、食べなくていい、という感覚だったので。

揚げ物は時々食べたくて、スーパーで食べきり量を買っていました。とにかくお腹が多少ふくれていれば、他の物を食べる事が抑えられる。。。

どうせお腹をふくらませるなら、栄養のある物で。。。を利用したダイエットです。

重い物を持ったりする仕事をしていたこともあって、ガリガリに近かったようです。体重は落ちていたのに、痩せたという自覚がない感じでした。

健康診断のコレストロール値が善玉多過ぎで悪玉低過ぎ、の結果が出ていました。

健康ではありましたが、年のせいとお肉を口にしないせいか、エネルギー不足な感じはありました。

コレストロール=脂肪が少ないので、「病気になったら使える余力がないんじゃないか?」と思いました。

インフルエンザにかかった時には、これ以上体重落ちると更に体力落ちそう。。。栄養とらなきゃ!の気持ちで無理して食べていました。

健康的に体重を落とす意味では成功したのかもしれませんが、体力に欠けると言う意味では失敗だったかな?と思います。




SPONSORED LINK

フォローする