個人スポーツやウォーキングやジョギング運動は自己投資としておすすめです

私が日常生活においておすすめするのは、個人スポーツや運動のすすめです。

個人スポーツとは、個人で出来るスポーツで、私の実例は、ウォーキングやジョギング、あとは卓球やテニスやバトミントンです。

これらの個人スポーツをすすめる理由は、少し長くなりますが、元々、集団スポーツをしていた反動と反省にあると言えます。

私は子供の頃、テレビではナイターと呼ばれるプロ野球中継が、連日連夜やっていました。

私の亡き祖母や現在も健在の父親も、巨人ファンで毎日、見ていて、私も一緒に見ていて、我が家の新聞も巨人びいきの報知新聞でした。

ものごころ付いたころから、野球と巨人軍で育った私は、小学校3年で地区の子供会ソフトボールに参加するようになり、小学校4年で硬式のリトルリーグに入りました。

その後は、毎日毎日、野球ばかりしていました。

そのまま中学に入ると、軟式でしたが、やっぱり野球部に入っていました。

そして、高校も進学校に入学しましたが、憧れの硬式の高校野球部に入部しました。気が付けば、野球ばっかりやってしていて、今にして思えば、完全な野球馬鹿でした。

そんな私の野球に対する人生観を変えたのが、高校1年の夏に、片目に大けがをしてしまい、もう野球をあきらめなければならなくなりました。

その時は絶望しましたが、今にして思えば、あれが我が人生の転換期でした。

その後、視力が回復して、普通に運動が出来るようになり、大学や社会人になった時には、元々、スポーツは全般的に好きだったので、色々なスポーツをしてみました。その中でも特に、面白いと思ったのが、テニスでした。

テニスは特に、社会人になってから、会社のテニス同好会に入って、その面白さがどんそん分かるようになり、同時に人脈も増えました。

そして、一番、感じたのは、今まで自分が幼いころからやってきた野球との決定的な違いがあるという事でした。それは、個人の力が十分に出せるという事でした。

野球では、犠牲バンドなんて言う言葉があるように、自分を犠牲にしてもチームの勝利を優先する集団優先の精神がありますが、個人スポーツには、それはありません。それで、個人で出来るスポーツを好んで親しむようになりました。

個人スポーツとして、お手軽なウォーキングやジョギングも良いですが、特に、テニスや卓球は一番のおすすめです。

暇さえあれば、子ども達と家の庭でテニスや卓球をしています。

個人スポーツをすることにより、健康的な身体の育成とストレス発散、ヒトとのつながりを強めてくれます。

ここで、私が個人と言う点を強調したいのは、集団スポーツでは、集団の中での争いや集団の中での生き方を学び、身に着けることが出来るメリットがありますが、逆に言うと、集団に縛られて、本来は個人が持っていたはずの可能性を十分に発揮しきれない可能性を秘めている点がデメリットになります。

現在、私の子供たちは中学制なのですが、部活動はテニス部に所属しています。

私は、テニスを大学時代は遊び程度にしかやっておらず、社会人になってから、テニス部に入って、本格的にやるようになりましたが、やはりテニスは楽しいです。

やっていて良かったなぁと思うのは、今、子ども達と自宅の庭で、簡単なボレーやラリーの練習は出来るので、そこで、子ども達に色々教えられることが、やっていて良かったと思う点ですし、テニスをやることで、健康も維持できて、仲間も増えます。

そんな、テニスや卓球やバトミントンでも良いと思います。二人居れば出来る身近なスポーツで、人と人とのつながりを強くできることは、本当に健全で良いことだと感じています。

そんな最適な運動を探して始めてみましょう。




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個人スポーツやウォーキングやジョギング運動のほかにもストレッチもおすすめです

朝と就寝前にストレッチを行なっています。

若い時から、デスクワークが多いので、手(腱鞘炎)、肩こり、腰痛などにも負担がかかっていました。

日頃の生活に関わってくるものなので、徐々にダメージが大きくなり、腰にまでダメージが来ると、腰をかばって歩く様になるので、余計に悪いです。

その為に、頻繁に鍼灸院で、筋肉をほぐしてもらっていましたが、結構、お金はかかります。保険適用ではないからです。

数年かけて、色々とどうすれば、楽に成れるのかを試行錯誤しながら、ストレッチにたどり着きました。手と足、首から筋肉をほぐしていきます。

この時に重要なことは、筋肉を伸ばして、ほぐすことです。何かで叩いてほぐすことは効果が低いです。

何故なら、たたくことで、筋肉は緊張して、逆に締まってしまうからです。落ち着いた、リラックスした状態で、ゆっくりと30分から1時間ほどかけて、筋肉を緩めていくことがコツです。

やるまでは、朝起きると身体が固まった状態で、しかも、体中が痛かったです。それでも、朝早くから夜遅くまで平日は仕事をして、週末に鍼灸院に通っていました。

鍼灸院の先生に患者さんの中で肩こりNo.1と言われていました。そのうちに、週末にスポーツクラブに通い出して、身体を動かし、ストレッチで身体をほぐす様にしました。徐々に、身体を慣らしていき、登山や水泳も定期的ではないものの始めました。

運動後のストレッチは良く効いていることが分かる様になりました。肩こりによる疲労感よりも、運動+ストレッチで、何か心地良い疲れた感じが分かる様になってきたからです。

パソコンを使ったり、運動を行なったりしている為に、鍼灸院には月に1、2回程度、身体のメンテナンス代わりに利用して、調子を見てもらっています。

鍼灸院の治療時間は1回あたり長くて、1時間なので、1か月の時間を考えれば、僅かな時間であることは明確です。

ということは日頃からの自分で筋肉を緩め、身体をメンテナンスすることは重要なことは分かります。自分は鍼灸院の免許も持っていないし、背中、腰、首と言った箇所は他人にやってもらわないと効果が薄いです。

昔は肩に子供をおんぶしている様な感覚でデスクワーク仕事をこなしていましたが、今は子供が肩に乗っている様な感覚は無くなりました。しかし、肩こりや腰痛がゼロになったわけではないので、自分でストレッチで身体を緩めることの重要性が分かりました。




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