石田卓也さん現在、ヤフー検索すると「急死は本当」と検索窓に?コウノドリの影響?

アニメ『時をかける少女』で間宮千昭役の声担当の俳優石田卓也さんについて調べておりましたが、ヤフーの検索窓で「急死は本当」といきなり関連ワードででてきて、驚きました。

ご本人のツイッターやフェイスブックのアカウントもございますし、ツイッターにおいてもつぶやきなどされている状況から、急死はしていないが明白にはかかわらず、なぜにこうした「急死は本当」などといったデマ情報が起きかねないようなワード検索がされてしまうのでしょうか?

これには、やはりネットというものがおおきく関係していると思われます。そうした原因について今回は迫ってみたいと思います。




SPONSORED LINK

ネットニュースは怖いです・・過去には志村けん死亡説まで・・

少しテレビでめっきり出演などが減りますと、こうしたデマ情報が流れやすいのがネットという媒体の怖いところなのですね。

過去には志村けんさんの死亡説が流れたのも、こうしたネットが原因ともいわれております。

志村けんさんは今ではテレビでも毎日のように活躍されておりますが、ドリフターズなどでもいろいろあって、「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」終了後ぐらいに少しテレビから離れていた時期がございました。

「バカ殿」が爆発的にウケたことで、志村けんさん大復活劇がはじまるわけですが、視聴者やネットユーザーなんて本当に言いたいことだけ言いまくる怖い学校の父母父兄のネット上でのモンスターペアレント化になりやすい傾向がございます。

そうした結局ネットというツイッターなどといったSNSやこうしたヤフーさんなどの大きなインターネットメディア媒体では、ことさらこうしたデマなどが流れやしい傾向がございます。

石田卓也さん現在においても、ここ最近少しばかり映画出演なども減ったのがこうした「急死は本当」などといった検索ワードに浮上してくる原因となったのが、今現在は困惑しておりますが、2017年には人気ドラマ「コウノドリ」にも出演されておりますし、現在でも俳優として石田卓也さんはしっかりとテレビでも活躍されております。

それにもともとは、石田卓也さん「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」においては2002年の第15回でのコンテストがきっかけとなり芸能界入りされており、息が長い俳優さんの一人でございます。

ただし「コウノドリ」以降は、今現在において大きな役などないことなどにもより、ファンのなかでも心配の声はあがっているような気配もしております。

映画出演もしばらく大きな出演もないことから、ファンとしてはもっと石田卓也さんにさらに活躍してほしいと願っていることの期待の裏返しということなのかもしれません。

人は期待の裏返しで、まったく逆のことを言ってしまうこともあります。恋愛においての好きな人が振り向いてくれないことで逆に冷たい言葉や態度をとってしまうのが、それが私たち人間という生き物なのです。

本当に現代社会においてネットの普及により便利になった反面、情報が溢れかえり、本当のリアルさが失われているよな気がするのは私だけでしょうか?

時々いろんなネットニュースなど観まくっておりますと、いったい何が本当で何が冗談なのか分からなくなってしまうような気がしてしまうのです。

そういった意味でも、当「ネットニュースタイム」では既存のネットニュースに対してのアンチテーゼ的な意味合いで対抗していきたいと思っているのですが・・当ブロルで本当に伝えたいことも、それだってこうしたネットメディアというブラックホールのなかにいつまにか放り込まれてしまうかもしれません。

いい意味でも悪い意味でも、一人ひとりがネットメディアに対して気をつけていく・・それが私たちの次の世代の未来の「時をかける少女」たちがもっと住みやすい世の中にしていく私たち一人ひとりの責務なのかもしれません。




SPONSORED LINK

フォローする