石田ゆり子&福山雅治が映画初共演だがCMでの共演は過去に・・

なんともシュールなCMでした。

石田ゆり子さんがビデオデッキをケーキナイフでしゅーー切っていきます。そして「これからのビデオは、これで3分の1」みたいなコメントを福山雅治さん含む3人で言って終わり。

それを思いますと、今回の石田ゆり子さんと福山雅治さんの共演は、実際は長く撮影していくはずの映画が初共演ととらえても間違いないですね。




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それでも過去に二人のドラマなどでの共演は本当になかった?

これに関しましては、あるようでないんですね。これまで二人の共演は先ほどのパナソニックのビデオデッキのCMのみだけです。

正真正銘の映画初共演の二人は、今どんな思いなのありましょうか?そして福山ファンであります私をふくめて前回の映画がヒット作とはいえないので今回はガツっといってほしいとは思いますが、運もありますからね。

運といえば、今回のお二人の映画の原作は芥川賞作家の平野啓一郎さんの小説が原作になっております。

平野啓一郎さんといえば『日蝕』というデビュー作品での小説でいきなり芥川賞をとってしまったどえらい新人作家として当時はもう有名でしたねー。

そこから作品がなかなか書けない時期もあったそうですが、今回『マチネの終わりに』という小説作品が映画化されることになったことも実力もそうですが運もかなり持っておられる方だといえますよね。

天才ギタリストの蒔野(福山雅治)と通信社記者の洋子(石田ゆり子)という配役はまさにお似合いの設定ですよねー。

これは久しぶりに超ヒット期待できるんではないですかーー?と思うのは私だけはないはずです。

しかも監督も西谷監督ときたもんだー!!

西谷監督といえばあの福山さんの大ヒット作ともなりましたあ「ガリレオシリーズ」でメガホンをとった監督さんでございます。

これは期待するなというのがウソでしょう。ガリレオシリーズはもう面白かったですねー。音楽もいいんですよねー。そういった意味でも音楽にも今回注目していきたいポイントなのかもしれませんね。

それはそうと、石田ゆり子さんって若いときもカワイイですが、歳をとってもあの可愛らしさはなんなんでしょうかぁ・・・。

福山雅治さんも若いときとあまり変わっていないですよねー。カッコいいですよね。さすがが芸能人ですね。

そんな2人がタッグを組んで挑む映画『マチネの終わりに』・・・ビートたけしさんに絶対に「『コマネチの終り』?だって?・・なにいってんだダンカンばかやろー」とでも絶対いいそうなタイトルですね。笑

たけし巨匠がそのギャグを言うということを、今から予想しておきます。




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