映画「プリティーウーマン」「インセプション」のレビュー感想・口コミ

プリティウーマンが一番好きです。

単純ですがプリンセス物語で、未来がわからない、毎日を送っているひとりの女性が、その日暮しの生活をしているがひとりの男性と会う事で変わっていき、素敵な女性になっていく変化がとても楽しく、心が温まる物語だと思います。

現代ではなかなか、このようなシンプルな内容の映画が減った気がするとともに、もっと複雑な社会になっていて、こんなシンプルな時代もあったなぁと、今再び見ると思うのでしょうか。




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映画「インセプション」は1度では理解できず、DVDも買いました。

ディカプリオのクールな演技がリアルで、素敵です。わたしは現実的な話が好きなので、この映画のありそうでなさそうなとこが大好きです。

印象に残っているシーンは、怪しげなお店の奥で、たくさんの人々が現実から逃避するために薬と機械を使って、自分の夢の世界に浸っていたことです。現実にあるとしたら、怖いけど、行ってみたいです。

夢って科学的に解明されていないし、興味があります。

お金持ちの夢にみんなで入り込んで、キーワードを探すという後半部分は、ハラハラして、尚且つ、展開が早く、1度では理解不能でした。夢に階層があるという発想がすごいです。

あと、主人公と妻の確執も謎めいていてよかったです。夢の中に自分の好きな街が想像するだけで作れるなんて、ワクワクします。ぜひ何度でもみたくなるお勧めの映画です。

あとは映画「ビリギャル」もおすすめですよ。

洋画の映画ばかりの紹介でしたので、ここでオススメの日本映画もひとつ紹介しますね。

映画「ビリギャル」は、始めつまらないだろうと思って見たのですが、面白かったです。努力するにしたがって、実力がついていくのが勉強。父親は娘よりも息子に将来の夢を託し娘には無関心でいたのが、母親の熱心な擁護と塾講師の指導のもとで力をつけていき、自分なりに慶応大学に行くことに意味を見出して頑張っていく姿は、見ていて清々しかったです。

最後には、雪の中父親が娘を試験会場まで車で連れていき、その途中で立ち往生していたおばあさんを父親が手助けをするのを見て、父の心根の優しさを娘は感じ取り、最後に慶応大学に合格したのには、良かったと思いました。

いやー映画って本当にいいものですよねー。
って誰かが昔言ってましたが。笑
いやはや。

でも実際に映画とかドラマとかで人生を追体験できる感覚というか、小説を読んでもそういった体験は味わえるものですが、本を読む時間と集中することを考えると、映画やドラマのほうが気楽にその世界に入っていけますよねー。

仕事に育児に恋愛とかエトセトラ・・に疲れたときは、映画やドラマで疲れを癒しましょうー。




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