「風の谷のナウシカ」つまらない?本日はアニメ映画特集ダァァ!

私が一番好きな映画は小学生の時に見た「風の谷のナウシカ」です。

子供の頃から強い女性に憧れを持っていた私にとってナウシカは理想の女性像でした。弱者に優しくて権力に屈しない強さ。ずっとナウシカのような大人になりたいと思いながら歳を重ねてきました。

一番印象深い場面は怒り狂ったオームの群れが風の谷に押し寄せるところです。さらわれたオームの子供を群れに帰すことで怒りを鎮めるために、谷の人々を救うためにナウシカはオームが暴走してくる群れの前に降り立つ場面は心が震えました。




SPONSORED LINK

僕が一番好きな映画は、ジブリ作品の「風の谷のナウシカ」です。

男性.33歳(自営業)

主人公は風の谷に住むナウシカ、はっきり言ってこの主人公は恐ろしい。キツネリスを愛でたと思えば、谷を襲う敵を切り捨てる残忍さをも、持ち合わせている。

監督の宮崎駿さんの狂気が詰まったキャラクターだ。最後にナウシカは、王蟲の群れの暴走の前に出ていく。地球規模の災害の王蟲の突撃を何故か、一人の少女が止めてしまうのだ。あまりにも、夢物語だ。皆はあの3.11を覚えているだろう。

人間一人の力はあまりにも無力だ。
だからこそ、ナウシカの秘めた力に人は感動するのかもしれない。

映画「アラジン 」の視聴感想について

アラジンは有名なディズニー映画ですが、公開が少し前とは感じさせないピュアな恋愛アニメ映画です。国の王女と、貧乏でも心優しい青年がぶつかりあったり、時には互いを思いやり、最後は悪を倒す姿は一番好きです。

映画の中で特に好きシーンは、訳あって王子になりすました青年が、夜中に魔法の絨毯を使って王女とミュージカルの様に歌いながら星空の下を飛ぶシーンです。景色・互いに惹かれ合い始めるこのシーンはとても印象的です。

映画「NARUTO the LAST」の感想について

ナルトのアニメを主人と一気見してから映画もあると知りレンタルしました。

ナルトのその後が観れてファンとしてはわくわくするシーンがたくさんありました。
あの落ちこぼれ忍者が里の人気者に…と感慨深ささえ感じます。

日向がひたすらヒロインとして可愛いのですが、1つ納得いかなかったのはナルトのひなたへの想いの気づき方…。

自分を好きでいてくれる人なら誰でもいいのか?と私は思いましたが、主人はそんなことなかったようなので個人の感じ方ですね。

たまたま幻術にかかったから気づいたってなに!とへんに乙女心を出して納得いきませんでした(笑)

映画の全体の感想としてはおもしろかったー!につきます。馴れ初め話はおもしろいですね。
とはいってもやはりどの世代にもウケがいいのが宮崎アニメですよねー。

・となりのトトロ
・魔女の宅急便
・もののけ姫

なんて子供と一緒に夏休みに観たい作品のひとつです。..いや「もののけ姫」は地味に子供にはホラー作品として見てしまうかもしれませんね。

特に後半・・。やはり子供と一緒に観る、あと1作品は「天空の城ラピュタ」がいいかもしれませんね。いや全部観ちゃえばいいという意見もございますが。笑

日本のアニメ文化は世界発信しており、世界でも人気さがズバぬけておりますので、今後もアニメ映画はどれもこれもが楽しみですね。いい作品期待しております!!




SPONSORED LINK

フォローする