失恋ショコラティエのサエコ(石原さとみ役)がむかつく?あざとい?

私が今までに観た一番好きなドラマは「失恋ショコラティエ」です。

もともと原作の漫画を読んでいたこともあり、実写化は楽しみでした。ただ、原作とキャストのイメージが異なったこともあり、楽しみもありつつ不安もありました。

実際観てみると、「これはこれでいい!」と思いました。ヒロインの石原さとみがとにかく可愛い。原作とはまた違った可愛さがあり、着ている服も可愛らしくて、調べて同じものを購入してしまいました。BGMも可愛らしく、チョコも食べたくなる作品でおすすめです。

ネットニュースなど拝見していると、失恋ショコラティエのサエコ(石原さとみ役)がむかつくとか、あざといとかそういったニュースを見ていると、ああこのドラマの本質をわかってないなぁ・・と思ってしまいます。そういった方には原作も読んでみると、より一層このドラマのよさがわかるかもしれませんよ。

あと石原さとみさんといったら「校閲ガール」もスゴい好きですね。
なんかね、地味にすごいんですよねー。

校閲ガールは主人公のどこまでもまっすぐな性格がとても魅力的です。自分もこんな風にひたむきに仕事に向き合いたいと思わせられますし、フィクションならではの毎回必ずハッピーエンドに繋がるところが安心してみることができ、好きな作品です。

主人公演じる石原さとみさんの服装やヘアスタイルが毎回可愛く、それを見るだけでも楽しいし、ファッションの参考になります。

また、演出もおもしろく校閲で得た情報をつらつら語るシーンは雑学として好きでした。
仕事も恋愛も頑張る主人公を応援したくなるドラマでした。

リッチマンプアウーマンから石原さとみが大好きな私。石原さとみと大好きな三代目の岩ちゃんが出るってことでこれは見るしかないでしょ!と毎週録画にして見ていました。石原さとみ演じる美咲が可愛すぎ!

姉の葉月の邪魔しすぎでしょ、なんて思っていたらどれも全てお姉ちゃんの為だったなんて、本当に泣けました。そして岩ちゃんの一途さと、美咲にとって親友と思われ恋愛対象になっていないのを分かって自分をゲイだと言ってしまうこの切なさ。美咲アホ!

岩ちゃんお願いだから報われて!と願わずにはいられませんでした。最終回ではみんながハッピーエンドで良かった!素晴らしい姉妹愛、1番は岩ちゃん良かった泣・・思わずDVD買ってしまいました!




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あとはキンキキッズの「to heart」も好きです。

小学生の頃、クラスでもっぱらの話題ドラマでした。「時枝ユウジ(演:堂本剛)、頑張って!」というセリフはクラス中で大流行。今も旧友と会えばその当時の話で盛り上がります。好きな人を一途に想い、追いかけ続ける透子(演:深田恭子)を一緒になって応援していました。

正面から相手と向き合う透子の姿が印象的で、ドラマを見てキュンとし「大きくなったらこんな恋愛してみたいな」と思ったドラマでした。オープニングのプールで主演の二人が絡み合う姿にドキドキしてました。

海外作品なら「マンマ・ミーア」もおすすめです。

「マンマ・ミーア」はBBAの曲に合わせたミュージカル調の映画です。ミュージカルを自宅で楽しめる雰囲気の映画で、普段あまり映画を観ない人にとって入り込みやすい作品で好きです。舞台となった島の自然・景観も素敵で「行ってみたい」と思わせてくれました。

母と娘、それぞれの「父」に対する想い、母と娘がお互いに対する想いが歌に乗ってストレートに表現されていて気持ちが伝わってくる作品で、つい涙。父と母、二人いることが当たり前ではなく幸せなことであり子を育てる上で必要なことなんだと改めて考えさせられた映画でした。




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