海外ドラマや映画の無料視聴サイトおすすめなところはどこになりますか?

今のご時世ですとそれはもう無料でいろんなドラマや海外の映画なども観ることができますよね。例えばユーチューブなんかその代表格ですよね。

それでも無料といっても、明らかに違法サイトとかってのもあります。コンピュータウィルスに感染するとかしないとかよりもモラル的にいっても、ちょっとどころかかなりいただけないですよね。

そんななかで、私なんかは例えばユーネクストとか利用してます。もちろん月額で定額料金はかかりますが、1ヶ月の無料トライアル期間とかもあるので、無料でいろんな海外のドラマや映画などかなり観ることができますので、これはおすすめです。

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あとはいろいろあるのですが、私がこれまで海外ドラマや映画など無料視聴サイトなどで見たおすすめ作品の感想などもまとめてみましたので、まずはそうした作品の感想を読むってことも意外と面白かったりしますので、よろしければご覧になってくださいまし。




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おすすめの海外ドラマ&映画作品の感想レビューなど紹介

・ドラマ「クリミナルマインド」

海外ドラマのシリーズものです。FBIのプロファイラーチームが様々な事件の犯人をプロファイルしながら絞って見つけ逮捕するというもの。一人ひとり個性的で魅力的ですが、変わった天才ドクターリードの性格が面白くて好きです。内容的に犯人はほとんどサイコパスが多いのですが、残虐でひどい理由で殺人を犯すのがほとんどです。自分に置き換えて、もしこういう犯人な会ったらどうしようとか、家族がサイコパスの犠牲にならないようにはどうしたらいいかとかちょっと考えたりして、感情移入しながら楽しんでいます。

・アバウトタイム

アバウトタイムというドラマはとても良かったです。映画の評価が高かったことと、主演の女優さんが好きだったので見ました。普通のラブコメだと思っていましたが、違いました。この映画の特徴は主役一家の男性は自分の過去に戻ってそこから人生をやり直せる、という点でした。2時間ほどの映画ですが、前半は恋愛、後半は父と息子がテーマになっており、主人公も最初は、失敗したら戻ってやり直す、ということを繰り返し行っていくのですが、次第に、やり直すのではなく、やり直さないように、今ある幸せを大切に精一杯を生きることが大切だということに気づかされる、とても素敵でほっこりする映画でした。

・映画「Sweeney Todd」

ジョニーデップ主演のSweeney Todd フリート街の悪魔の理髪師。ミュージカル映画にあるまじきグロテスクさですが、音楽が何とも美しく、キャスト達の歌が上手いこと上手いこと!ジョニー演じるトッドと、ヘレナ・ボナム・カーター演じるミセス・ラヴェット夫人の2人が歌う「my friend」は初めて聞いた時鳥肌が立ちました。ミュージカル映画なので吹き替えはなく字幕のみですが、サウンドトラックを買ってしまうほど、名曲揃いの映画です。

・映画:ミッションインポッシブル2

「007」シリーズも好きなのですが、ミッションインポッシブルも好きです。特に2が好きです。敵の対象が同じ工作員であることがこの物語を緊迫状態にさせていると感じます。物語の初めの部分は特に好きです。主人公が休暇を取っているのですが休暇でロッククライミングがかっこいいです。その後すぐに仕事の指令が入るのですが、サングラスにミッション内容が含まれているのが素敵です。他のシリーズに比べてアクション性は少ないですが最後の対決も見ものです。

・「レオン」

レオンは何度も観て飽きない、感動する映画です。殺し屋と少女の交流を描いた映画になります。一匹狼で誰にも心を開かなかった殺し屋の男があるとき奇妙な偶然から少女と出会い、生活を共に過ごすことになります。そんな共同生活を過ごしながら殺し屋の男の感情が少しずつ変わっていくシーンがなんとも印象的な映画です。少女役を演じる若き日のナタリーポートマンはとても可愛く、おちゃめです。昔の映画にはなりますがいつ観ても楽しめる映画です。

・映画:ゴッドファーザー2

シリーズ全作品好きなのですが、やはり大きな転換のある2が一番気に入っています。父から受け継がないわけにはいかなかった稼業でありながらも、家族や仲間の命を、生活を守るためにボスとして生きていくマイケル。それと並行して、父ヴィトーがなぜアメリカにやってきて、この稼業についたのかの歴史が語られていき、つい見入ってしまいます。ファミリーの中でも決して一枚岩ではなく、対立もありながらもそれをまとめていくマイケルの度量は、男としてあこがれるばかりです。

・ドラマ:CSIマイアミ

マイアミの治安を守る主人公ホレイショ―・ケイン警部補と彼が率いるCSIメンバーの活躍を描いた作品です。科学捜査班というサブタイトルがありますが、どちらかというと主人公ケインは現場捜査やがんアクションのほうが多く、ラボでのシーンは大半他のメンバーでしたが、それもまたケインらしくてよかったです。また、海外作品は、普段は字幕で見ることが大半なのですが、この作品に関しては、ケイン警部補役の石塚氏の声があまりにも自分の中ではまりすぎていて、すべて吹き替えでみました。

・「カッコーの巣の上で」

私の今までに観た好きな映画は「カッコーの巣の上で」です。精神病院を舞台にしたストーリーで、精神病を装ったジャック・ニコルソンの表現力豊かな演技に感動しました。出演している俳優たちの演技もドキュメンタリーを観ているようで圧倒されました。ラストのシーンは衝撃的で良いことか悪いことか答えがわからないのですが、すごく印象に残っています。精神病院の患者たちは、色のない部屋で、毎日同じ病院服を着て看護婦から渡される薬を飲む生活を繰り返しています。これは映画だとわかって観ていましたが、どこかでこういうことは起きていると思います。

・「きみに読む物語」

「きみに読む物語」は本当に素晴らしい作品でした。主人と一緒にみていたのですが、二人で泣いて、二人で一緒にいる幸せを改めて感じる作品でした。若い頃の苦難を乗り越えてやっと一緒になった二人のストーリーだけでも感動でしたが、最後にその話を聞かせている相手が、歳をとっていままでのことを忘れてしまっている妻だったときには大号泣しました。話を聞いて、自分の過去を思い出して、旦那さんと抱き合うシーンも素敵でした。我が家では年に一回は主人と一緒に見るようにしています。

・「インディジョーンズ失われたアーク」

インディジョーンズシリーズの1作目,失われたアークは自分にとって最高傑作の映画です。特に,冒険物が大好きで,未知の場所にある伝説を解き明かしていきながら,美人の女性あり,強敵あり,そして最終的にはこれまで見たことのないお宝を手に入れるというハラハラドキドキの展開が大好きです。そして,ハッピーエンドを向かえ,次なる冒険に期待するのです。この失われたアークは,驚異的な人知を越えたアークのもつ秘密に,とってもビックリしたものです。こんな映画が作れるなんて,さすがスピルバーグとルーカスだと恐れ入りました。

・映画「プラダを着た悪魔」

主人公(アン・ハサウェイ)が夢を叶えるためのステップとして選んだ職場で、上司(メリル・ストリープ)にいじめられながらもキャリアアップしていくという作品。主人公が上司に認められるためにファッションに気をつかうようになり、様々なブランドの服を着こなしていく場面は、素敵だなと思いました。上司にも認められ、誰もがうらやむ立場になれるはずだった主人公が、最終的には自分の夢や信念を貫くために、転職を決意する潔さがとてもかっこいいと思いました。働く女性を応援してくれる、観終わったときに元気になれる作品だと思います。

・モンテ・クリスト伯

最近見た、ディーン藤岡のモンテ・クリスト伯が印象的でした。巌窟王原作で、爽快な復讐劇とありましたが、最後、真海さんとすみれが結ばれなかったのは非常に残念でした。アイリでは真海さんとどうしても釣り合わないと思いました。今でもずっと後を引いています。ドラマではすみれと結ばれてほしかった。最後真海が火をつける前に すみれに結婚を申し込んで すみれが真海さんと結婚しますと言ったのに、結婚した方が完璧な復讐だったのに残念。でも最後に真海さんが生きているのがわかってよかったです。

・レミゼラブル

レ・ミゼラブルは昔からある名作ですが、初めて映画館で見たときに吸い込まれるように見ていました。最初から最後まで目が離せない展開でしたが、ミュージカル映画ということもあり俳優陣の歌唱力にも引き込まれてあっという間に終わってしまったなという印象です。とても考えさせる内容ですが、私が一番好きなシーンは最後の最後に全員で歌っているシーンです。それまでに亡くなったいる役の人もすべてそこにいて、みんな笑顔で歌っているシーンを見て感動しました。それまでの苦労がこのシーンによって報われている、そんな印象です。

・「キングスマン」

わたしが一番好きな映画は2015年に公開された「キングスマン」です。日本でも大ヒットで2017年に続編も公開されました。もともとスーツをかっこよく着るおじ様が好きなわたしは情報公開初期に設定を聞いただけで期待度が高かまりましたが、その後発表された予告PVで完全に虜でした(笑)映画本編は期待以上で、シーンそれぞれにタイミングも選曲も完全にマッチしたBGM、臨場感溢れる役者との距離の近いストップモーションが駆使されたアクションシーン。ここまで音楽と融合したアクション映画もなかなか無いのではないでしょうか。わたしはこの映画をきっかけに映画内での音楽の重要性に気づくことができました。年齢指定はあるもののBGMのおかげでグロさなどはさほど感じられませんし、何より爽快感がハンパじゃないです。アクション映画が好きな方がいたら必ず話題に出します(笑)

・「SHERLOCK」

一番好きなドラマは2010年からイギリスにて放送されている「SHERLOCK」です。超有名推理小説「シャーロック・ホームズ」シリーズがモデルのドラマで、「シャーロックが現代にいたら」という設定です。シャーロックの奇人っぷり・天才的推理能力を主演のベネディクト・カンバーバッチが完璧に演じきっているのはもちろん、画面内にシャーロックの思考回路をたくさんの字幕で表現しています。また、シャーロック頭の回転速度で字幕が表示されるのでスピード感のある推理で大変気持ちがいいです。伏線もシリーズを超えて回収してくるので見ごたえがあり、何回見ても楽しい作品です。

・「chaser」

私が今まで見た中で一番好きな映画は、2008年に韓国でリリースされた「chaser」です。韓国の歴史に残る20人連続殺人事件をモチーフにして作られた映画なので、普通のホラー映画より現実味があって怖かったです。また、主人公の連続殺人犯を韓国の演技派俳優であるハ・ジョンウが演じています。サイコパス殺人鬼のとてもリアルな演技を見ることが出来ました。映画が終わったあ後も一週間は頭に残るようなとても印象的な映画でした。

・「秘密の森」

私が今まで見た中で一番好きな映画は、2017年に韓国で放映された「秘密の森」です。この作品はケーブル放送だったため、視聴率は低かったのですが、演技派の俳優・女優だけを集めたということで、後からジワジワと人気を集めていった作品です。主人公は感情を失った検事という難しい役側でしたが、見事な演技を見ることが出来ましたし、予想を裏切られるようなストーリー展開の連続で、最後まで飽きることなく見ることが出来ました。また正義についての哲学的な要素も入っているので、とても深い作品だと感じました。

・「オデッセイ」

事故で火星に一人残された植物学者の宇宙飛行士が限られた資材を使い居住ブロック内で植物を育て、地球との交信を行い、遂には物資輸送用に使われた離着陸船を使い迎えに来た宇宙船へ脱出し、地球へ帰ることができた、一喜一憂できるストーリーがとても面白かった映画です。
見どころは、やはり物資がないと思われている状況から、いろいろなアイデアや工夫をして一歩一歩生存・生還に向けて困難に立ち向かっていく主人公の姿に感動したところでした。

・「ブレードランナー」

私の、好きな映画は『ブレードランナー』です。1982年のアメリカ映画です。

キャスト リックデッカード(ハリソンフォード)ロイバッティー(ルトガーハウアー)
原作は、SF小説家のPKディックです。私が一番印象に残ったのは、レプリカントのリーダー、ロイ バッティー(ルトガーハウアー)が、ブレードランナーのリックデッカード(ハリソンフォード)を追い詰めるシーンです。しかし、バッティーは、デッカードがビルから落ちる寸前で助けます。そして、恨みつらみを言うのですが、詩的で涙を誘うのです。これは、日本語に訳した方によって違います。一番最初に上映した翻訳がそのドラマに引き込まれるようでいいです。NHKはその辺がちょっと良くないです(笑)”

・「少女スーナー」

私が好きなドラマは、1975年にアメリカで放送された、『少女スーナー』です。間を置かずにNHKで放送されました。孤児スーナーとエリザベスの心温まる名作です。

キャスト
スーナー スーザンディア ホーズ婆さん クロリス リーチマン
エリザベス リーリミック マック リチャード クレア

見どころは、意地悪ばあさんホーズにいじめられるシーンと、何故かスーナーが小鳥を飼っているのですが、小鳥が死んでしまうシーン、エリザベスに、初めてシャワーを浴びて呆然とするシーンです。スーナー役のスーザンディアは、これ一作でもっと彼女の姿を見たかったと思います。




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