無料で視聴できる国内ドラマ&映画レビューサイトのおすすめは?

いつもどうもです。前回は海外ドラマの映画レビューなどお届けしましたが、今回はその国内編という枠組みでお送りして参りたいと思います。

ということで早速なんですが、映画レビューサイトのおすすめはどこかと言いますと、もうこれは自分んところだと、言いたいわけで。笑

こうした映画レビューブログサイトを立ち上げているわけでありますから、私んところの「ネットニュースタイム」がおすすめだよ、と言いたいわけです。それではレッツスタートです。




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国内ドラマ&映画レビューサイトのおすすめはここです!!

・ドラマ「仁」

仁が始まるとき、CMを見て、出演者は好きな方々が出ていたのですが、外科医が江戸時代にタイムトリップ?変な話、と思って見ませんでした。しかし、その後、見る機会があり、完全にはまってしまい、3日で1シーズン見終わってしまいました。中谷美樹さんの美しさにはため息ものでしたし、ただ外科医が江戸時代に行って人を助ける、というだけでの話ではなく、野風や咲の気持ちの変化や揺らぎがとても切なく、何度も感動させられました。また、内野さん演じる坂本竜馬のかっこよさがとてつもなく、いっきに内野さんのファンになりました。

・「御茶ノ水ロック」

バンドをコンセプトに描かれている物語です。中心人物は兄の亮と弟の始で二人は母の死をきっかけに仲が悪くなってしまうのですがお互いの言えない思いが音楽を通して再び中を少しづつ取り戻していく場面が本当に感動します。他のバンドマンとのライバル心もありながらお互い力を合わせて仲間や人を思いやる心にもすごく感動します。バンドの対する強い思いやそれを果たすための努力などとても勇気付けられる作品です。特に川辺で路上ライブをするシーンが一番のお気に入りです。

・ドラマ「家族のカタチ」

松坂桃李さんが、どうしようもないクズで、ダサくて、面白くて、かっこよくて、かわいくて、優しくて最高でした。嘘を重ねて生きてきて、何が本当か分からなくなって、それでも戸田さんへの想いはまぎれもなく本物だったと言うところがうるっときます。すごく温かいストーリーで、笑えて、泣けて、ほっこりする素敵なお話でした。戸田さんの演技力には脱帽しました。やっぱり女優さんはさすがですね。あんなに気丈な女性が、あんな役を見事に演じてて感動しました。

・映画「チアダン」

とにかく広瀬すずが可愛すぎる!福井県の田舎者女子高生たちがチアダンスで全米制覇するという無謀な夢を叶えるために地獄のような練習、チームの分裂を乗り越えて一致団結していく姿に自分の青春時代を思い出しながら手に汗握りながら観たあっという間の2時間でした。すずちゃん、中城あやみちゃん、山崎紘菜ちゃんがストリートダンスをしているシーンは挿入歌が合いすぎて涙涙でした。ラストのシーンでもタイトルにあるように全米制覇するって分かってるのにドキドキ、結果が分かって号泣。何度も観たい映画です。

・「名探偵コナン純黒の悪夢」

コナン映画の中で一番好きな映画です。理由は仮の姿が明かされて復活した赤井の活躍がふんだんに盛り込まれているからです。クールなスナイパーとして敵の動きを先読みしたり、敵対関係に近い安室と東都水族館の危機を救うなど、スリリングな展開に最後まで目を離せませんでした。また記憶喪失だったキュラソーが最後自身の正義や想いを貫くシーンはハッピーエンドではなく、悲しかったですが、上映時間以上の満足感がありました。

・「あまちゃん」

宮藤脚本での朝ドラでしたので、ユーモアたっぷりのキャラクターや台詞が印象的で好きでした。特に主人公であるあまちゃんと親友ユイとのローカルアイドル時代のシーンは、見ていてとても楽しかったです。潮騒のメモリーも耳なじみのいいメロディーで、2人の歌とかわいらしいダンスと合っていました。また、東京でのレッスンで鈴鹿先生がプロデュースだけではなくダンスレッスンまで引き受けているところが妙におかしくてツボでした。

・ドラマ「恋仲」

2015年の夏に月9でドラマ放送されていた「恋仲」です。私は再放送にて2016年に観たのですが、恋の中身について現実味のある物語の展開にくぎ付けになりました。それまではテレビドラマをあまり期待せずにしていたのですが、これは別格でした。初めの段階から三角関係になっていたのですが、主人公と対象の女性のくっつきそうでそうは進展しないところが観ていてドキドキします。内容も男性視点になっているところが良かったです。リアルでした。

・「ロングバケーション」

木村拓哉が主演をつとめた伝説的なドラマです。木村拓哉の人気を全国に広めた作品でもあります。木村拓哉演じる悩めるピアニストが婚約者に逃げられた山口智子と一緒に生活を送るようになります。一緒に時間を過ごしていく事でお互いの距離が近づき、恋愛へと発展していきます。様々な人間模様が描かれており毎回楽しませてくれます。笑いもあり、感動もあるドラマです。昔のドラマになりますが、今見ても誰でも楽しむことが出来るドラマだと思います。

・「パパはニュースキャスター」

感想を一言でいうと、個性あふれ3人の「愛」さんが印象的なドラマでしたね。オープニング曲は本田美奈子さんの「Oneway Generation」で、友達の誘いを断ってでも、必ず見るドラマでした。そして、キャストは、田村正和・浅野温子・所ジョージさんを始め、超豪華メンバーだったのがこのドラマの特徴でもありました。主人公の田村さんは、クールだがお酒を飲むと口説いてしまうシーンがとても印象的でした。また、独りをこよなく愛し、よく自室でクラシカルな音楽を聴いていましたね。同じ時代に流行った恋愛系のドラマとは視点が異なり、コメディカルなドラマだったので、途中でも飽きずに見れました。

・「告白」

私がはじめて会った湊かなえさん原作作品。最初は上京して大学の友達とはじめて一緒に映画を見に行くというワクワクしたイベントだったが、この映画を見た直後は今まで高校生までの純粋な守られた環境に自分がいたこと、価値観を覆されたこと、もし映画であったことが自分の身の回りで起こったら、と考えたりしてとにかく衝撃が収まらなかった。すぐには言葉にして感想を言えない、整理がつかない状態で黙ってしまった。映画はだいたいその日で感想が終わるけれど、この作品はその日から何日も何日も反芻してしまい物事の本質や裏を確かめてみることがとても大事なのだ、と感じるきっかけになった。

・「夜行観覧車」

湊かなえさん原作のドラマで、シリアスなヒューマンフィクション。あれ一家が高級住宅街に一軒家を建てるところから物語は始まり、表面上豊かな生活を送るが、家の中では様々な問題を抱えているという社会風刺に似た内容だった。鈴木京香さん主演で娘役は杉咲花さん。家族一人一人の問題が複雑に絡み合って螺旋状に堕ちていくのを淡々とリズムよく描いている。特に杉咲花さんの過呼吸から徐々に精神を壊していく演技に見入ってしまった。どこにでもありそうな家族の形で目線や視線、当事者だけでなく、周囲の環境も全て細かく描写されており展開の畳み掛けっぷりに毎週毎週息を飲んだ。

・映画「SING」

SINGという様々な動物が暮らす町にあるミュージカルシアターで繰りびろげられるミュージカル映画が好きです。登場人物たちはみんなそれぞれ問題を抱えており、ミュージカルを通して大きく成長していきます。自分の抱えている問題を乗り越えていく過程、そしてその結末はとても感動できます。また、英語版も日本語版もとにかく歌が良く、作中では有名な曲のカバーが使われています。特に売れないミュージシャンでハリネズミの女が作詞作曲した曲を全身全霊ステージの上で歌っているシーンは名シーンです。

・ドラマ「Orphan Black」

カナダのドラマであるOrphan Blackは、日本ではあまり知名度がないのでぜひ見て欲しい作品です。この物語には主人公のサラと同じ顔をした存在(クローン)が少なくとも6人以上出てきます。それら全ての役はサラ役のタチアナ・マスラニーさんが一人で演じており、クローンの出身を表現するために英語版ではドイツ語訛りの英語・ロシア語訛りの英語など、完璧にクローン達を演じ分けていて、この作品の見どころの一つとなっています。また、話の流れも一話目から急展開に継ぐ急展開の連続で見ていて飽きない作品となっています。

・映画「スタンドバイミードラえもん」

ドラえもんが3Dになったことで話題になった作品です。見る前は、アニメだからどうなんだろうと思っていましたが、まさか泣くことになるとは…。ドラ泣きと宣伝されていただけあります。むしろ子供より大人に訴えかけるものがあると思います。有名なエピソードを3つくらい詰め込んだものでしたが、私が一番感動したのは、のび太としずかの結婚、プロポーズが上手くいった場面です。私も当時同じような気持ちを抱えていたので本当に好きな人と結婚できることになったのび太君が羨ましくてたまりませんでした。

・(500)日のサマー

男性と女性の恋愛観や考え方の違いがあらわされていると思います。その違いを認め合いお互いの価値観を共有することは大事ですが、難しいことです。「本気で付き合う気はない」ということサマーの言葉を、どうとらえるのかということがこの映画のキーになっている部分だと感じます。少し切ない2人の関係や、胸がきゅんきゅんしてしまうようなカップルの日常に憧れます。ただの恋愛物語ではない、まさにその通りです。ラストには、思わず「なるほどね」と笑顔になってしまいます。

・ドラマ「相棒」

捜査権を持たない部署「特命係」に所属する主人公、杉下右京(水谷豊)が「相棒」と共に事件を解決していくドラマ。他の刑事ものと違って、時事的な内容を含むストーリーがあったり、回によってシリアスな内容もコミカルな内容もあったりするところが面白いです。主人公やその相棒だけでなく、他の警察関係者たちのキャラクターも個性的で、見ていて楽しくなります。気になったことはとことん調べないと気が済まない主人公と、彼に振り回されたり、時に反発したりする相棒の掛け合いが癖になる作品だと思います。

・「ごくせん」

ごくせんが1番印象に残っている。元々学園モノのドラマが好きで自然と見ていた。というのもあるが、仲間由紀恵が演じる役がとても好きだったため。喧嘩のシーンの時に髪留めを外すのがとってもカッコよく見えて、つい真似をしてしまっていた。また、出演者の俳優がカッコいい人が多かったため。全体的に見てて面白くもあり、次が見たいという気持ちにもなり、一話完結ドラマでは成すことが出来ない、連続的に続くドラマが好きになりました

・映画「銀魂実写版」

私は「銀魂」が大好きです。銀魂はアニメから入りました。コミックもよいと思いますが、色がついて声が出るので、少しの差でアニメかなという感じです。今回実写版の話を聞いた時、「紅桜編か。やっぱりね。第一弾はこれだよね。」でした。アニメ版はDVDで繰り返し見て、大概の台詞が頭に入っています。この話はとにかくかっこいい!です。さて映画ですが、あれは役者としてクオリティといっていいのか、皆さんが原作そっくりだったので驚きました。皆さん濃い~っ。私はDVDを見ながら、きゃあきゃあ言いました。誰に一番感動したかといえば、近藤さん役の中村勘九郎さんです。

本当に原作そのままで、歌舞伎界のホープがここまでやって大丈夫かいということを、大真面目にやっていました。次はお妙さん役の長澤まさみさんです。コメディエンヌの才能あるなと感心しました。「じっとしてろつってんだろ」のシーン。惚れました。岡田役の新井浩文さん。新井さん版岡田以蔵になっているのに驚きました。主役3人はもう当然です。が、一言だけ。官田将キさんが、明らかに菅田さんなのに、同時に新八でもある。不思議な役者さんです。

・ドラマ「トドメの接吻」

正直なところ、私が見たのは最後の3話位のものです。それで一番好きって言うな!とお叱りを受けるでしょうが、私にしてみれば、3話だけで一番と言わしめるってすごいのです。初め頃、たまたま数分くらい見て、な~んかお手軽なSF。な~んか昭和っぽいドロドロ~。で、却下しました。どうして残り少なくなった頃見たのか、よく覚えていません。
とにかくその時、話の切なさに胸をつかれて衝撃でした。宰子の旺太郎への思いが切なくて泣けるし、最期、旺太郎をかばって刺された時、刺した尊氏を笑顔で抱きしめて息絶える。笑顔が「大丈夫、大丈夫だから」というようで、涙が~~。

最終回見るぞ!と張り切って一週間を待ったのでした。最終回は泣きはしなかったものの、晴海が「本当に遭いたい人には会えないけどな。」の言葉が、きっとこのドラマで一番のキーワードだなと響きました。この台詞を菅田将キさんに言わせるのが意味深でした。私は、この言葉こそがこのドラマを作った要だろうと思います。だから、少々の無理をしてでも宰子の能力によるパラレルワールドのジャンパーの必要があったのでしょう。このドラマが終わって何ヶ月かが経ちましたが、いまだに私の心に深く食い込んでいるのです。よく練られた作品だと思います。

・「泣くな!はらちゃん」

「泣くなはらちゃん」が好きです。2期始まらないかなとか映画にならないかなとか今でも思っています。2次元が現実に、さらに2次元に行く夢のようなドラマです。はらちゃんの性格が長瀬君に通じるものがあっていいですね。TOKIOのリリックもよかったです。麻生久美子さんのかわいらしさが全開でした。麻生久美子さんの弟役が菅田将暉君でした。今や歌にドラマに大活躍の菅田将暉君。今も若いけれどドラマの須賀君若い。薬師丸ひろ子さんの存在感もいいドラマでした。

・「あなたのことはそれほど」

あまりドラマは興味がないのですが、これはハマりました。多分、渡辺美都同様に幼稚園の時からずっと思い続けている人がいるからでしょうか。半分彼女に共感しつつ、半分は違うので、彼女の考えにイライラしたり。人の振り見て我が振り直せとはこの事かもと、今の自分の幸せを大事にしなくてはいけないと思い知らされた感じになりました。やっぱり最後のシーンが一番好きで、一番体の芯からゾッとします。ドラマのタイトルの付け方が絶妙過ぎるでしょう。

・「サマーウォーズ」

青春真っ只中の時に見たサマーウォーズ。見た後はずっと心がウキウキしてました。本当に一番好きな映画で、見た回数は三桁を軽く越してます。夏になると見たくなる映画ナンバーワンと言っていいほど素晴らしい映画で、作中の音楽も興味を惹かれるものばかりで流石は、細田守監督だなという感じです。子供が見ても分かりやすいし面白い。大人が見たらそれはそれで考えさせられるものがある。そんな素晴らしい映画がサマーウォーズです。

・「結婚できない男」

変わり者で独身を貫いていた阿部寛が演じる桑野のおかしな行動に笑いつつも、いろいろなところで共感してしまう、そんな「結婚できない男」が一番好きなドラマです。自己中だけど仕事ができる桑野が仕事の同僚やエージェントや隣人の女の子や女医となんだかんだとトラブルを起こしつつも、そんな皆と微妙な距離を取りつつ生活している姿を見ていて次はどんな展開になるか目が離せないドラマでした。おひとり様の先駆け的なドラマとしても、今でも興味を惹かれるドラマです。

・映画「鋼の錬金術師」

鋼の錬金術師、実写版と聞いて、あまりいい印象を抱かない人も少なくないかもしれません。原作ファンが多いからだと思います。しかし、気負いせず軽い気持ちで見てみると、とても楽しめる作品でした。
ピンポンでCGをたくさん使った監督さんが作っただけあり、映像美が圧倒的です。日本映画にしては過去最高なのではないでしょうか。物語も、兄弟愛と聞いてみていたのですが、兄弟愛だけでなく、様々な愛の形を見ることができました。

・「母と暮せば」

戦争のお話です。お母さん役が吉永小百合さんで息子役が嵐の二宮君です。息子の彼女が黒木華さんです。二宮君は戦争に行って自分が亡くなった事をまだ知りません。お母さんはそれを受け止めていたのですが毎日息子が帰ってくる為、それを受け止められずにいました。彼女の黒木華さんはお母さんがとても心配でいつも寄り添っていました。本当の娘のように寄り添っていたのが印象的でした。最後に、天国に召される時に息子がお母さんを一緒に天国に連れて行きました。

・「ライアーゲーム」

ライアーゲームはもう何度見たか分からないほど見返しました。ゲームに勝つトリックや内容が分かっているはずなのに何回見ても面白い。作中の音楽は、ハラハラドキドキさせるような音楽でまるで自分もライアーゲームの世界に居るんじゃないかと思わされるような臨場感です。また、主人公である秋山信一のかっこよさがとてつもなく、同性である私でも惚れてしまいそうになるほどです。人間は裏切るものだ。信じる値はない。などと言ったセリフがよく飛び出て色々なことを考えさせられる作品になっていることも魅力の一つだと言えるでしょう。

・「紙の月」

銀行に勤務する一般女性の欲を描いた物語で、銀行の金をくすねる方法や、コピー機を旦那が出張中に導入して偽装工作するところがなんとも言えない感じで、印象的でした。若い男の子の誘惑に耐えきれず、ラブホテルに行ってしまうところはすごく人間味に溢れているというか現実でもありそうでした。横領が、バレるかばれないかハラハラドキドキする感じとは裏腹に浮気を楽しむ主人公に見入ってしまいました。とても人間味が溢れている映画だったと思います。

・「コンフィデンスマンjp」

私が好きなドラマは春に放送されていた「コンフィデンスマンjp」です。ダー子とボクちゃんとリチャードのコラボが大変面白かったです。毎回波乱の幕開けで色々な登場人物が出てくるのですがその登場人物が毎回クセのある人ばかりですごく面白かったです。騙したりだまされたりするところがとても面白くて放送終了してしまったのがとても残念に思っています。特に面白かったのはリチャードとボクちゃんの噛み合いそうで噛み合わない性格の違いです。

・映画「エイプリルフールズ」

最初は気取ったいけすかない人たちの、かっこつけのドラマかなと思っていたのですが、回を重ねるごとに、ものすごくハートウォーミングな感じになってきて、登場人物みんなが優しくなって、ちょっと悲しかったけどすごくいいハッピーエンドになって、とても感動しました。あんなに都会の、おしゃれな街の中でも、あんなに温かいストーリーが生まれるんだなと思って、脚本家の方に脱帽しました。すごく、何もかもが良かったです!!




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