糖質制限だるい疲れる眠い症状は危険な予兆って嘘?本当?【ガッテン】

今やガッテンなどのテレビやダイエット系の雑誌でも人気で話題を集めているのが、糖質制限ダイエットですが、

その人気な反面、危険性などはないのかなど実際に糖質制限ダイエットを行っている方々の意見を参考にしてまとめてみました。




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糖質制限ダイエットでの疲れるや眠いなどといった症状は危険なのか?

それでは早速ですが実際の食事制限ユーザー様の現場の生の声をお届けいたします。

女性(48歳)

食事制限として、まず、糖質制限を。糖質を完全に断ち、ひたすら野菜、鶏肉を食べました。糖質をとらないので満腹感に乏しく、費用もかさみましたが、目標を達成したかったので、我慢しました。

同時に水分摂取も必要で、2リットル近くを飲みました。トイレに行く回数が極端に増えて面倒でしたが、浮腫みがとれて早々に2kg減でテンションが上がりました。

海外の本を参考にしたのですが、日本のスーパーには普通に置いていない食材が多かったので選定に苦労しました。運動としては、サウナスーツを着用し、ポールストレッチ、チューブストレッチ、大人のラジオ体操をして、家の近所を3km近く歩きました。運動前はコーヒーを飲みました。

カフェインが脂肪燃焼を促進するらしいです。運動後はシャワーを浴びました。肩甲骨周囲に温冷シャワーを交互に行い刺激することも効果があると聞き、実践していました。

3ヶ月近く続けた結果として5kgの減量に成功しました。友人の結婚式に招待されていたのでドレスを着てハイヒールを履きました。この結婚式に、あまり会いたくない(マウントポジションをとりたがる性格の)知人も招待されていて、同じテーブルだと聞いていたので、悔しい思いをさせられたくないというのが強い動機になりました。

無事に終わり、気が緩んだせいと、自分の苦手な季節(冬)になり、食事も運動も元通りの生活に戻したら10kg増の、いわゆるリバウンドで残念ながら失敗でした。

しかし、今までダイエットをした経験では、ここまで痩せることができなかったので、目標を持つことの大切さを知る意味で本当によい経験になりました。

女性(30歳)

糖質制限ダイエットを試しました。主食とされる、米、パン、麺類や、お菓子、ジュース、イモ類などを摂取しないという方法で行いました。

本当はフルーツや糖質の高いトマト等の野菜も禁止なのですが、毎朝フルーツやトマトでリフレッシュするのが日課だったので、これを禁止してしまうと精神的につらく、続かないと考え、フルーツとトマトは食べてよいことにしました。もともと甘いお菓子やジュースは好まないタイプだったので取り組みやすかったです。

制限することと並行して、途中からはウォーキングも取り入れました。会社帰りに一駅前で降りて歩いたり、休日は数駅分歩いて買い物に出かけたりしていました。

4ヶ月で8キロほど痩せました。もともと標準体重だったのが、痩せ型になりました。

最初の2週間で3キロほど痩せ、むくみもすっきりしたのが印象的でした。顔の輪郭がシュッとしたのか、一部の人から「痩せた?」と言われたくらいでした。

その後も体重の減少は続き、5キロほど落ちた頃は身体が軽く、動くことがとても楽しくなりました。

また、目覚めもすっきりするようになったことは驚きでした。休日いつまでもダラダラ寝ていたのが、嘘のようにパッと起きられるようになりました。身体も精神もとても健康的になったのです。

しかし、目標体重になったからといって食生活を元に戻し始めたところ、体重も元に戻り始めました。やはり一生涯継続しなければ維持するのは難しいようです。

短期間で劇的な効果が望めますが、その後もずっと糖質を制限し続ける意志のある人でないと、努力が水の泡になってしまうようです。

それでは糖質制限と少し違いますが、炭水化物ダイエットについてもここで紹介しておきます。

女性(34歳)

私が最近試していたダイエットは、とある雑誌に出ていたダイエットで、夕食のときにのみ炭水化物を食べないというダイエットです。

朝食と昼食では、食べたいものを食べたいだけ食べていいということにして、揚げ物も甘いものも食べますが、夕食のときはご飯や麺類、パンなどの炭水化物は食べないというものです。
積極的に運動を増やしていくわけではなく、カロリー計算もしなくてよくて、食べる順番も特に気にしなくて大丈夫だということでした。

その中で何となく甘いものは普段よりも控えていましたが、他には特に制限を設けることなく過ごしていました。このダイエット法できちんとダイエットに成功する人は、糖質制限に近いダイエット法になるかと思います。

そのダイエット方法で私はダイエットに失敗しました。太ることはなかったのですが、全く痩せませんでした。

その理由として、摂っている総カロリー量が普段とあまり変わらなかったからではないかと考えています。

例えば、野菜サラダを食べる時も、ノンオイルドレッシングにするわけではなく普通のドレッシングを使っていましたし、マヨネーズもカロリーハーフタイプのものを使っていたわけではありません。

また、夕食で炭水化物を食べない分、他のおかずはいつもよりたくさん食べてしまうことが多かったため、ダイエットにならなかったのではないかと思います。本当はもう少し揚げ物を控えたり、調味料に気を使ったりもしたらよかったのかもしれないです。

女性(38歳)

水を1日2リットル飲むこと。炭水化物を夜食べない。食事の初めに野菜スープを食べる。血糖値を急激に上げないようにGI値の低いもの、野菜から食べる。これらを同時に行いました。

期間はだいたい2カ月行いました。無理せず健康的になることを目標に行ったので、ほかのダイエット法よりゆるいと思います。基本的に食べることが好きなので、極端に食事の量を減らしたりはしませんでした。

また、甘いものも好きなので、特にチョコレートは普通に食べてました。運動が苦手なので、ジムに行ったり、トレーニングとかはしませんでした。歩くことは好きだったので、仕事帰りに2駅は歩くようにしてました。

時間にして30~40分くらいです。食事のルールや水をたくさん飲むことは習慣とし続いています。

果として2カ月で4キロ体重が減りました。リバウンドさせたくなかったので、焦らずゆっくり進めていきました。そのため、体の変化(痩せてきた)を感じるのは、遅かったです。

食事を気をつけているうちに、履いてるズボンのウエストやお尻周りが緩くなってきました。

痩せてきたことを実感すると、もっと頑張ろうという気になれるので、ダイエットが段々と楽しくなり、歩く距離や日数が増えていきました。良い食事の習慣ができたので、痩せるということではなく健康維持のために現在も継続してます。

男性(22歳)

断食ダイエットです.以前までは,二郎系ラーメンを毎日のように食べていましたが,ダイエット期間は一切なにも食べませんでした.

3日断食して1日普通にご飯を食べて,再び3日断食しました.
断食期間中右はほんとうになにも食べず,お酒もおかしも口に含みませんでした.

しかし,断食期間の2日目からはまったくお腹が減らなくなり,ぜんぜん辛く無くなります.

食事を取る事ができる1日は体がエネルギーを蓄えようとするのでなるべく野菜や鳥の胸肉を食べる事を意識しました,

こうした断食ダイエットを1ヶ月続けたら体重は7キロ落とすことに成功しました,

急激に短いスパンで痩せたいと思う方や,夏までに時間がなく焦っている女性におすすめしたいです。

もちろん成功しました.このダイエット方法で以前までは85キロだったのですが,わずか1ヶ月で77キロまで体重を落とすことに成功しました,

しかし,本当に成功したといっていいのかわからない部分がございます.それは日々のダルさによる日頃の仕事の効率があまりよろしくならないという点です,

断食の3日目あたりは本当に出来るだけ立ちたくなくなり,体がエネルギーを消費しないような作りになっていく事が分かりました.

なので,営業など体をフルに扱う方にはあまりおすすめ出来ないダイエット方法なのかなとと思います,

逆に,大学生や在宅ワークの人にはかなり短いスパンで急に痩せる事ができるので,根性のある方にはおすすめしたいです。




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